【幼児~小学生の子どもがいる方へ】本屋や図書館に行きたくなるおすすめ本8選

お悩み別:本まとめ

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こんにちは。早朝のひとり時間を愛するしーばです。

本屋や図書館そんなに行ってないけど、いいものなのかな?

本の活用法や効果を知れば、親子で本屋に行きたくなるかもしれません

絵本、児童書、図鑑、辞書……本屋にはいろんな本が並んでいます。
この記事では、幼児から小学生の子どものいる方を対象に、もっと本屋や図書館を使いたくなる本を紹介します。

図鑑や辞書なんて買う気にもならない……そんな方に読んでもらいたい本も取り上げました

少なめの投資で親子の時間を充実させたり、子どもの力を伸ばしたりするヒントが得られそうです

子どもが「小学生」の方におすすめの本4選

ここでは子どもが小学生の方におすすめの本を紹介します。

親子で楽しむ!頭がいい子の図鑑の読み方・使い方

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図鑑を活用することで、親がガミガミ言わなくても進んで勉強する子になり、大人になってからも知的探究心を持ち続けられる人になるのですから、こんないいツールを使わない手はありません。

本書では、小学生くらいの子どもにおすすめの図鑑活用法がたっぷり紹介されています。

すぐ実践できる方法ばかりで、図鑑の選び方・そろえ方についても解説されていますよ

図鑑を使って夏休みの自由研究までできる、というのには驚きました

カブトムシに関してのあらゆる情報をノートやスケッチブックにまとめていけば、オリジナルの「カブトムシ研究ノート」ができあがります。

図鑑を使って、以下のような情報をまとめると良いそうです。

  • トレーシングペーパーでカブトムシの体を描き写し、パーツの名前を書く
  • 飼育の仕方・好きなエサなど
  • 図鑑を読んで作ったオリジナルのクイズ
  • 異なる出版社の昆虫図鑑を比べて、コラムにまとめる

本屋や古本屋で図鑑を探したくなる一冊です

辞書引き学習が自分でできる!

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自宅に辞書ってありますか?そもそも学生時代に使ってましたか?

本書では、辞書を使い倒す「辞書引き学習」について解説されています。

大人以上の「語彙力」を身につけられる学習法だそうです

 辞書引き学習の第一歩は、「知らない言葉を調べる」のではなく、「知っている言葉を探す」ことなのです。

【辞書引き学習のおおまかな流れ】

  • 辞書を開いて、言葉を見ていく(意味は読まなくてよい)
  • 知っている言葉があれば、その言葉をふせんに書いて、そのページにはる
  • くり返すと、初めて見る言葉も目に入ってくる

辞書引き学習に取り組む子どもたちは、辞書にふせんを大量に(1000枚以上!)はって、パンパンにしているそうです

初めて子どもたちに辞書をあたえた時、子どもたちは、辞書のページを開いて、自分が知っている言葉をどんどん探し始めました。
(中略)
それらが、辞書でどんなふうに書かれているかに興味しんしんだったのだと思います。

こんな辞書の使い方あるんだ!と目から鱗の学習法でした。
確かに子どもは自分の知っていることを主張したがります(汗)

本書では、国語辞典だけでなく、漢字辞典の活用法も紹介されています。

「自宅に辞書がある」「学校で買わされたけど使ってない」
そんな方におすすめの本です

つぎ、なにをよむ?3・4年生

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この本は、質問に答えていくことで、読みたい本を見つけられる本です。

子ども自身が読んで、読みたい本を選べるのがポイント!

大人がどんな本を勧めてよいかわからない。
子どもに自分で好きな本を選んでほしい。そんな時に頼れる本です

ちなみに3・4年生向けだけでなく、1・2年生向け、5・6年生向けもありますよ

本書の使い方は、始めに「ぼうけんのとびら」「わらいのとびら」「ともだちのとびら」など、ジャンルを選びます。
すると「はじめの1さつ」としておすすめの本と、内容について簡単な説明が。

「はじめの1さつ」を読んだ後に、質問に答えていくと、次におすすめの本を紹介される流れになっています。
質問は以下のような内容です。

  • もっと長いお話が読みたい → はい・いいえ
  • どっちがしてみたい? → 岩のぼり・ターザンごっこ
  • どっちが好き? → 絵をかく・生きものをつかまえる  

図書館や本屋で「好きな本を選んでいいよ」と言われても、ありすぎると一冊に絞れなかったりしますもんね。読書始めてみようかな、という時に参考にしたい本かと

調べるって、おもしろい!! マンガでわかる 小学生の調べる学習ガイド

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本書では、調べる学習(自由研究)のやり方について、テーマの決め方から情報収集の方法、まとめ方まで詳細に解説されています。

マンガやイラストも豊富で、小学校の高学年くらいなら自分で読めそうです

ただ内容満載のため、本も厚めです。
低学年から中学年くらいの子どもには、必要な部分を親が抜き出して、一緒に読んでいく、という関わりも必要かと

【本書の内容】

  • 調べる学習のテーマの見つけ方
  • 図書館での調べ方
  • インタビューやアンケート、博物館等で調べる方法(お店の方にインタビューしたい場合の電話・メールでの連絡方法も解説)
  • 調べる学習のまとめ方

自分が学生時代に読んでおけば、自由研究の宿題が楽しみになってたかも……

本書では調べる学習のテーマリストも掲載されています。

低学年・中学年・高学年と分けて、テーマの例が紹介されているのが特徴。
生きもの、自然、歴史、くらしなど、ある程度分類されています

【本書で紹介されているテーマの例】

  • 低学年のくらし(だいず、カビ、自転車など)
  • 中学年の歴史(七夕、土ぐう、石がきなど)
  • 高学年の生きもの(マイマイガ、マングローブ、脳、免疫など)

調べる学習のテーマを考えたくても何も思い浮かばない(汗)という時には、このページを見て考え始めるのもありかと思います

子どもが幼児でも小学生でもおすすめの本

頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある

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本書では、辞書、地図、図鑑を使って遊びながら、子どもの知的好奇心や地頭を育てる方法が紹介されています。

10才くらいまでの子どもがいるご家庭向けの本だそうです

辞書・地図・図鑑の3つを合わせた活用法、遊び方が分かるのが特徴だと思います

本書では地図についても述べられていますが、壁に貼っているだけでは見なくなってしまうとのこと。
地図を見ずにはいられないしかけとして、以下のような語り掛けが紹介されています。

  • 親戚の住む場所について。「夏休み、いとこの●●ちゃんがいる新潟に行こうね」
  • スポーツ好きの子どもなら、「広島カープの本拠地はここだよ」
  • スーパーで買った魚のパックの表示を見ながら、「今日のお魚はどこの海で獲れたんだろうね」 

子どもの関心はどこに向くかわかりませんが、さまざまな情報から地理的な方向へつなげようという意識を親が持っておくと、子どもは意外に関心を示すものです。

「愛媛のじいじとばあばのお家にいこうね」と帰省のたびに言っていると、3歳の子どもも愛媛の地名は覚えています。日本地図を見ながら話すと、帰省の道中の思い出も込みで、理解が進むようです

子どもが「幼児」の方におすすめの本3選

ここでは子どもが幼児の方におすすめの本を紹介します。

  • 図鑑をもっと活用したい →コチラの本
  • 読み聞かせ(親子でやりとりをしながら、思考力・伝える力などを伸ばす方法) →コチラの本
  • 読み聞かせ(親側のエネルギーが少な目ですむ方法) →コチラの本

16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える究極の子育て 『賢い子』は図鑑で育てる

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膨大なデータ解析の結果、人間の脳が「賢さ」をどのように築き上げ、維持するのかが少しずつ明らかになってきました。
(中略)
そして、さまざまなデータ解析から導いた、その育脳方法こそが本書のタイトルにもなっている『図鑑』の活用です。

本書では、図鑑を活用するポイントが、未就学児の年齢別に解説されています。

図鑑は「好奇心」を刺激し、「思考力」も鍛えられるツールだそうです

けれども、図鑑を買い与えるだけではなく、最初は親が一緒に読んだり興味を探ったりすることは必要。

図鑑で見た動物の実物を見るために、動物園に行くのはハードルが高い。そんな風に感じる方もいると思います。
しかし著者によれば、近くの公園で身近な生物に触れるのでも良いとのこと

本書では、おすすめの図鑑についても紹介されています。

「小さい頃そんなに読んだ覚えなかったけど、図鑑ってこんなにいいものなんだ!」驚きとともに、子どもに図鑑を買い与えたくなる本でした

思考力・読解力・伝える力が伸びる ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ

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本書では、子どもの「思考力」と「伝える力」を育むダイアロジック・リーディングという読み聞かせについて解説されています。

日本の読み聞かせとアメリカの読み聞かせは、大きく違うそうです。
アメリカの読み聞かせは、親子間のやりとりが盛んなのが特徴とのこと

黙ってお話を聞く、というこれまで日本で行ってきた読み聞かせは、思考力や伝える力を伸ばすのには向かないそうです。…ちょっとショックでした

この日米の読み聞かせの違いは、親の意識の違いにあると、著者は述べています。

アメリカでは、読み聞かせをする親は、はっきりと「絵本はことばを教える教材である」と考えています。

本書では、子どもと対話しながら行う絵本の読み聞かせ(ダイアロジック・リーディング)の具体的なやり方が、丁寧に解説されています。

読み聞かせている時の質問例や具体的な会話の例が豊富です

親子間のやりとりがとても増えましたよ

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子どもの脳と心がぐんぐん育つ 絵本の読み方選び方

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 この本は、3つのポイントを押さえながら絵本を読み聞かせるだけで、子どものIQ(知能指数)、EQ(心の知能指数)が自然に育ち、親の自己肯定感も上がる、絵本育児について書いた本です。

ポイントが絞ってあって、読みやすい本だと思います。
何より、親の労力が少なめの読み聞かせなのが魅力的!

【本書の内容】

  • 絵本の読み聞かせの効果
  • 絵本の読み方のポイント
  • 読み聞かせに適した絵本の選び方
  • Q&Aコーナー

本書で解説されている読み聞かせのポイントは、以下の3つです。

① ゆっくり読まない
② 声色を変えない
③ 読んだ後に子どもをほめる

読んだ後に子どもをほめる??初めて聞きました。
むしろ頑張って読んでいる親のことをほめてよーくらいの気持ちになっちゃう時も(汗)

絵本を読み終わった後、ママが子どもをほめたり、認めることで、子どもは絵本を好きになり、何回でも「読んで」と持ってくるようになるのです。

本書では、「よく聞いてくれたね」「聞いてくれてありがとう」などの具体的なほめ言葉についても紹介。

これならさらっと言えそう。やってみようかな、と思えました

本書を読む前に、ひとつ前に紹介した『思考力・読解力・伝える力が伸びる ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ』に出会いました。
それからというもの、読み聞かせの際には質問をしたり、子ども達の考えを聞いてみたり……

本書の読み聞かせ方法では、子どもに感想は聞かないことを推奨しています。

楽しいのももちろんなのですが、質問が親子共にプレッシャーになっていた部分もあるかもしれません。本書の読み聞かせ方法と使い分けていくのがいいのかも……

親子で本屋や図書館に行くきっかけに

この記事で紹介している図鑑や辞書、読み聞かせなどの本を読んで、本屋や図書館に行く機会が増えました。

足が遠のいていた古本屋で図鑑がお安く買えたことも…

親が本の良さを知っていないと、貴重な時間を使ってわざわざ行こうとは思いませんよね。

週末のお出かけ先に困った時には、大型書店や図書館を選択肢に入れてみませんか?

本屋や図書館にはまだまだ可能性がありそうなので、もっと使い倒していこうと思います!

こんな感じで、本を読んでは比較して、まとめて、紹介しています

ただ、お子さんの年齢や悩みによって、
求めている本はひとりひとり違うと思います

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