自主勉強のネタが見つかる!ノートに悩む小学生と読みたい本5選

お悩み別:本まとめ

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こんにちは。早朝のひとり時間を愛するしーばです。

子どものノート、見たことありますか?

教科別のノートもそうですが、自主勉強ノートとかもあるらしいですね

なんだかんだ学校の授業にノートはつきもの。けれども、ノートの書き方を学校で教わった記憶はありません。

  • そもそもノートを書くのが苦手
  • 書いたノートが見にくい
  • どう書いたらよいか分からない
  • 自主勉強のネタに困っている  など

そんな疑問に答えられそうな本をまとめました

【この記事で紹介している本】

子ども本人が読めそうな本も、親子で取り組みたい本もあります。
状況に応じて選ぶ参考にしていただければと

ノートの書き方の初歩の初歩が学べる本

まずは子ども自身が読んで、ノートの取り方の基本を学べそうな本を紹介します。

小学校中学年くらいなら、十分自分で眺めて理解できそうですよ

ノートを書いて、まとめて、考えよう ノートは友だち!(1) 満点をとれるノートをつくろう

本書では、ノートの書き方の基本がすっきりまとめられています。

大判で薄く、絵本のような見た目です

  • 日付や見出しを書く
  • 改行して書き出し位置をそろえる
  • 余白をとる    など

こういったノートを取る時の約束が解説されているのですが、「できているノートの例」と「できていないノートの例」が並べて掲載されているのが特徴。

2つのページを比較することで、「どうしたらより見やすくなるか」、直感的に理解できそうです

子ども本人が、これならやってみようって思えるのは大事ですよね

ノートの書き方の基本のみを知る、という意味ではぴったりの本だと思います。

分厚い本を読み込んだり、そのメソッドを取り入れたりするのって、ハードル上がりますし(汗)

ノートの書き方+自主勉強のヒントが得られる本

続いて、親がしっかり読んで、子どもと一緒に取り組むタイプの本を紹介します。

ノートの書き方+自主勉強のヒントが述べられている本です

おうちで伸ばす!小学生のノート術 新装改訂版 差がつく教科別50のポイント

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本書では、ノートの書き方の基本から教科別のポイント、自主学習のヒントまで解説されています。

実際のノートの写真も豊富で、イメージしやすかったです

日付・タイトル・単元を書く、問題の番号を書くなど基本にも触れられており、子どもが低学年でも役立ちそう。

教科別のノートについては、実際のノートの写真とポイントがセットで書かれています

自由課題の家庭学習についても、実際のノートの写真とポイントがセット。

  • 世界遺産、硬貨、水の循環などの調べ学習
  • 生きもの観察ノート
  • 百人一首やことわざの書き写し   など

自主勉強のネタ探しにも使えそうな本でした

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▼こちらもオススメ▼

最新版 小学生の学力は「ノート」で伸びる!

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こちらもノートの書き方の基本や教科別のポイント、自主学習のヒントが解説されている本です。

ノートの写真などは少な目で、どちらかというと、「親がノートを見る時の心構えやポイント」が重視されていると思います

 テストでは褒められないときでも、ノートをつぶさに見れば、何かしら褒めどころが見つかるはずです。
(中略)
 ノートには、点数がありません。数値化されていないものですから、いくらでも褒められるのです。

著者によると、ノートに何を書くかによって、丁寧さと速さを使い分けることが必要とのこと。それによって、親がノートを見るべきポイントも変わってくるそうです。

丁寧なノートって、それだけで「いいね!」ってなりがち……。
でも計算ドリルを解く時や、社会見学でメモする時って、ある程度読めればスピードも大切ですよね

子どものノートを見て注意ばっかりしている、そんな方におススメの本です。

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自主勉強ノートのヒントが豊富に得られる本

小学生の究極の自学ノート図鑑

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本書は実際の自主学習ノート(低学年~高学年)を、紹介している本です。

大きなカラー写真で紹介されています。
文字も少なく、子ども本人が図鑑や雑誌を見る感覚で読めるかと

紹介されているノートは、イラストや情報量も豊富で、自由研究で表彰されそうな内容だと感じました。

ステキな自学ノートを作るには、ちょっとしたコツがある。でも、難しいことじゃない。他の人のステキな自学ノートをまずはまねることから始めよう。

子どもがどんな自学ノートを書けばいいのか、イメージしやすい本だと思います。うまくいけば、自主学習ノートへのモチベーションが上がるかな……?

おまけ:子ども向けのマインドマップの本

最後の本は、これまで紹介した本とは少し違う「マインドマップ」を活用したノート術の本です。

マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術

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こちらは、子ども向けの「マインドマップ」について解説された本です。

マインドマップは何を勉強しているかをハッキリさせます。
すると、お子さんは考えることに「集中」できるのです。
左右両方の脳を使うようにもなります。

小学生の中学年くらいから取り組めそうな内容でした

マインドマップの基本的な書き方はもちろん、国語や算数などの教科別の書き方についても紹介。
大きな見開き1ページに、関ヶ原の戦い・世界の気候など、マインドマップの事例が書かれています。

イラストも豊富。カラフルで読みやすい本です

  • ノートを丁寧にまとめても、いまいち覚えられない
  • イラストを描いたりするのが好きだ

こんなお子さんには、ぜひ試してみて欲しいノート術でした。
自主勉強ノートにも使えそう!

子どものノートを見て、褒める時のポイントがつかめそう

ノートの書き方なんて、考えたことありませんでした(汗)

子どものノートを見てもどう褒めたらよいか分からないし、「丁寧に書いて!」しか言えない……

今回紹介した本を読んで、ノートを書く時のポイントはもちろん、褒めどころも分かるようになったかも!

子どもがノートを取るのが楽しくなる。そうなれば勉強も楽しくなるかもしれませんね(期待)

こんな感じで、本を読んでは比較して、まとめて、紹介しています

ただ、お子さんの年齢や悩みによって、
求めている本はひとりひとり違うと思います

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