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こんにちは。早朝のひとり時間を愛するしーばです。

なぜかお金がたまらない!
子どもが「あれも欲しい!これも欲しい!」といって対応に困る…

お金の使い方を見直すのにぴったりの本がありますよ。
しっかり考えて日々の買い物ができるヒントが満載です
今回紹介する本はなにおれ著の『ミニマリスト式超買い物術』です。(2021年出版)
この本はKindle Unlimitedで読めますよ(2026/1/16時点)
この本がおすすめな人
- お金の使い方を見直したい方
- お金の使い方を通して考える力を身につけたい方
- 何に使っているか分からないが、貯金ができない方
- お金を使わなくても楽しく生きる生き方を知りたい方
ちなみに「考える力を育む本」のまとめはこちらです。
⇒わが子に合った方法が見つかるかも!考える力を育む本13選
著者プロフィール
東証一部上場のメーカーに就職。
海外経験とTOEICの点数(780点)を評価され海外営業部に配属されるが、英語が苦手すぎて入社4年目に未経験の事務職に転職。
転職をきっかけに自分が本当に望む生き方を真剣に考えるようになったそうです。
副業と資産形成をコツコツ積み上げ、必要な資産が貯まったので会社を辞めてセミリタイアされています。
内容ポイント
本書の目的は「無駄遣いをなくす考える力を鍛えること」だそうです。
大事なことは、「このお金の使い方は、本当に自分にとって価値あるお金の使い方なのか?」と自然に考えられるようになること
コンビニなどに並ぶ魅力的な商品、SNSで提案される情報などお金を使わせる罠はたくさんあります。
他人の影響を受けて不必要なものまで買ってしまう…
こんな事態をなくすために、考える力が必要です。
本書では「無駄遣いしないための5つの考える力」として、以下の内容が解説されています。
- 買い物の目的を考える力
- ネット広告に騙されない考える力
- トータルコストを考える力
- お金と快楽を切り離して考える力
- お金をかけない解決方法を考える力
事例も身近でわかりやすく、すぐ実践できるのがポイント。

ここでは印象的だった「お金と快楽」について紹介します
お金をたくさん使えば、より楽しいわけではない
「使ったお金の金額」と「快楽の度合い」は比例するわけではありません。
著者はこう述べた後、少ないお金で大きな快楽を引き出すために、「お金の使い道と快楽の度合い」を振り返ることを推奨しています。
「コーヒー1杯しか飲んでないけど、友達と行ったカフェめっちゃ楽しかったなあ」と感じる自分もいれば、「一人で食べたラーメンって別に楽しくなかった」という自分がいることに気が付くかもしれません。
このことを正しく認識できれば、一人で外食に行くことはやめられます。
家計簿には使った金額と内容の両方をメモしておくことがポイントです。

自分へのご褒美でケーキとか買ったりしてたけど、一人で食べてもあまり楽しくなかったかも…
自分を癒せる方法がお金を使った方法以外ももあるんじゃないかと、考え直すきっかけになりました。
感想:お金の大切さ・使い方を考えられる本だった
お金を使ったからといって幸せになるわけではない、その使い方が大切ということが学べる本でした。

自分が何をしたら幸せになるか、といったことまで思いをはせることができましたよ
日々の買い物を通して「考える力」まで養うことができそうです。
子どもが「どうしても欲しいものがある」と言い出した時にはむしろチャンスかも!
この本を参考に
- なぜそれが欲しいのか(買い物の目的)考える
- SNSなどの情報を冷静に判断できているか
- 中古や型落ち品なども考慮にいれる
- 買わなかった場合のことを考える
といったことを一緒にやっていけば、納得できる買い物ができるのではないでしょうか。
「買わなくてもいいや」という結果になるかもしれません。
お金教育、考える力を養うといった2点でもおすすめしたい一冊です。
今回紹介した本
タイトル:ミニマリスト式超買い物術
著者:なにおれ
この本はKindle Unlimitedで読めますよ(2026/1/16時点)



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