※本ページはプロモーションが含まれています
子どもがプログラミングを勉強しなければならなくなった!
親世代は「プログラミングって何??」という方も多いでしょう。
もちろん私もそのひとりです。
難しいことはいいから、とりあえずプログラミングについてイメージしたい!という方はこの本を読んでみませんか?
今回紹介する本はたにぐち まこと著の『こどもプログラミング なぜプログラミングを学ぶのかがわかる本』です。(2021年出版)
この本はKindle Unlimitedで読めますよ(2026/1/16時点)
この本がおすすめな人
- プログラミングをどうして学ぶのか知りたい方
- プログラミングを活かす仕事にはどんなものがあるのか知りたい方
- プログラミングに関する読みやすい本を探している方
- プログラミングの知識を幅広く得たい方
著者プロフィール
ともすた合同会社代表
株式会社エイチツーオー・スペース代表取締役
小学生からプログラミングに親しみ、Web制作会社H2O space を起業。各種講演や執筆を通じ、学習コンテンツを展開。
You Tubeのチャンネル登録者は40000名を超える
内容ポイント
なぜプログラミングを勉強する必要があるのかといったことも含め、基本的な知識が幅広く得られる本です。
プログラムの重要性は増しています。プログラムを活用する場面は、家電を使う時、インターネットで買い物したりゲームをしたりする時など、数え切れません。
プログラムを作る時には「算数的な思考力」「論理的な思考力」といったものが必要です。
それらはプログラミングを学ぶことで身についていきます。この思考力はどんな仕事になっても求められるスキルで、直接プログラミングを必要としない仕事でも活かすことができますよ。

本書を読めば「プログラミングってよく分からない」という方でも、イメージが浮かびやすいと思います。 字も大きめで読みやすいのもポイントです。
またプログラミングを活用した仕事にはどんなものがあるのか、具体例まで紹介されています。
ゲームプログラマー、アプリ開発者(ソフトウウェアエンジニア)、ウェブプログラマー、組み込み系エンジニア、AIプログラマーといった仕事です。
どのようにプログラミングの勉強をしたらよいかの勉強方法も提示されており、プログラミングに必要な能力については国語や算数と結びつけて解説されています。
プログラミングを実際に体験してみるコーナーでは、パソコンに文字を入力して行う簡単なプログラミングの事例が紹介されています。
Windowsに入っている「メモ帳」のソフトにキーボードを使って書き込み、 オリジナルのクイズやおみくじを作るというものです。
スクラッチの事例については図が読みにくいので、別の本を参照したほうがよさそうです。

感想:幅広く基礎知識が得られる読みやすい本だった
「プログラミングがなぜ必要なのか」、「仕事にどう結び付けることができるのか」、「プログラミングに関わる仕事に興味がない場合に学ぶ必要性は?」 といったことをひと通り知ることができる本です。
プログラミングのことをまるで知らない私でも読みやすい本で、プログラミングの大まかな内容をイメージできたと思います。フリガナも振られており、小学生の高学年くらいなら自分で読めるのでは?
図書館や古本屋などで手に入れて、プログラミングの基礎知識を仕入れるという使い方が良いと思います。
そして今後読む本の参考にするのがおすすめです。
プログラミングを活用する職業が気になれば、それについて掘り下げた本を読むとよいでしょう。
プログラミングをする時に必要な「思考力」について鍛えたいなら、考える力に関する本を読んでいけばよいと思います。
私自身ももう少しプログラミングに関するいろいろな本を読んで、知識を深めていこうと思います。

今回紹介した本
タイトル:こどもプログラミング なぜプログラミングを学ぶのかがわかる本
著者:たにぐち まこと
この本はKindle Unlimitedで読めますよ(2026/1/16時点)

コメント