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こんにちは。早朝のひとり時間を愛するしーばです。

小学生の子どもがゲームやYouTubeばかりしていて、本をまったく読まない…
読書の習慣をつけたいけど、どうすれば?
小学生でもスマホを持つ時代。ダラダラ時間をつぶせる方法は満載です。

この記事では、子どもが本を楽しむきっかけになる本をまとめました

「親もあまり読書しない」もあるあるだと思うので、わたしが本にハマるきっかけになった本も紹介しています
読書も楽しければ続くはず…親子で本に親しむきっかけになれば幸いです。
親が読書好きになる方法
遅読家のための読書術—情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

読書へのハードルを下げるならこの一冊!
「読書する時には、隅から隅まで丁寧に読まなければならない」
「すべての内容をしっかり頭に入れないと…」
こんな読書に対する思い込みはありませんか?
遅読家というのは、読書に対する「真面目さ」を捨てきれない人のことです。

この本を読んで、わたしの読書量は飛躍的に増えました。
本の目次を見て、気になるページから読む。全部読み切れない本があっても、一旦あきらめて他の本を読む。本との付き合い方が大きく変わりました
本書では、読書への思い込みをなくすこと以外にも、多くの本を楽しむヒントが得られます。
【本書の内容】
- 読書習慣を作る方法
- 流し読みをする時のルール
- 本の選び方
- 読書体験を忘れないための工夫

「子どもに本を読もう」と言う前に、親自身がこの本を読んでおくと意識が変わりそうです
親が子どもにできる「読書を好きになる・読書習慣をつける」アプローチについて
東大発!1万人の子どもが変わった ハマるおうち読書

子どもに読書の「ハマり方」を教えるオンラインの習い事ってご存知ですか?
本書の著者は、子どもに読書を教える「ヨンデミー」を立ち上げた方です。

読書教育には、以下の3つの柱があるそうです
- ささる本選び
- ハマるきっかけづくり
- 習慣化できる環境づくり
本書では、それぞれの柱に沿って、細かな実践可能なメソッドが豊富に紹介されています。

メソッドの多さでは、今回紹介する本の中で一番かと。
その分、本を読むにもエネルギーと時間が必要かもしれません
個人的に印象的だったのは、子どもの本の好みを探る項目について。
大切なのは、百発百中を狙おうとしないこと。
トライ&エラーを繰り返しながら、くじ引き感覚で気負わず楽しむことをおすすめします。
図書館で15冊の本を借りた場合、読書が苦手な子であれば、ささる本は2,3冊程度とのこと。

それでもおもしろいと思えない本を無理して読むよりは、新たな本を読む方が本にハマる近道だそうです

「たくさんの本を借りて重かったのにー」とか「もうちょっと読みなさいよ」とか思っちゃいそう。リアルな数字を示されることで、自分の心づもりもちょっと変わってきますよね
この本はAudibleで聴き放題の対象です(2026/1/12時点)
この本はKindle Unlimitedでも読めますよ(2026/1/12時点)
子どもの一人読み・読書習慣付け方BOOK 「絵本読み聞かせ」から「一人読み」へ移行させる5つの方法
本書では、子どもがひとりで本を読むために、親ができるサポートを5つのポイントでまとめています。

子どもが興味を持ちそうな「本の選び方」が丁寧に書かれていますよ
「自分」で読むとなると、子ども本人が興味を持たないと難しいですよね。

最初は本人が知っているマンガやアニメを活用する、といった「はじめの一歩」がイメージできる一冊でした
読書に適した環境づくり・時間づくりのヒントも述べられており、すぐに実践できそうなのも魅力です。
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行動科学が証明する 子どもの成績を伸ばす1日10分読書 子どもが本を好きになる、親のちょっとした工夫
本好きな子どもになるためのポイントとして、本書では以下のように述べられています。
「一日10分」という低いハードルを用意し、本を読む楽しさを覚えさせることです。
1日10分の読書を習慣化するヒントがギュッとまとめられています。
- 親の声かけやスタンプカードといった「ちょっとしたごほうび」の考え方
- 読書する時の環境の整え方(親も一緒に読書する、時間帯を工夫する)

この本も、私の読書への思い込みを軽くしてくれました
- 長い時間読まなければならない?
- マンガではダメなの?
- 最後までしっかりと本を読むべき? など
本書で述べられている回答は、親子共に読書のハードルを下げてくれると思います。
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子どもが「読書」に夢中になる魔法の授業
本書は学校で子どもたちに読書を指導する先生の立場から書かれている本です。

家庭でそのまま活かせる方法が書かれている本とは少し違います
けれども、本書で子どもたちにしている声かけは素敵で、参考にできるなあと思いました。
つまらなかったり難しかったりしたら、さっさと別の本に変えていいのよ。苦労して読書のスピードが落ちるより、おもしろい本をどんどん読んだほうがずっとためになるんだから。

「その本ぜんぜん読めてないけど、もうやめちゃうの?」とか言っちゃいそう…。こんな声かけされたら、本読む気なくなりますよね。気をつけます(^^;
子どもに自分で読んでもらって読書への関心を高めてもらう本
学校では教えてくれない大切なこと22 本が好きになる

この本は、ゆるふわのマンガで解説されています

ルビも振ってあり、小学校低学年でもマンガを読める子なら普通に読めそうです
本の最初のほうに、以下の内容が解説されています。
- 本へのハードルを下げる(最初は雑誌やマンガからでもOK)
- 自分がよく使う(いる)場所に本を置いておく
- 途中で読むのをやめてもOK
おもしろくない、主人公が好きになれない……など、読みたい気持ちがなくなったら、読むのをやめたっていい。
「絶対に最後まで読まなければいけない」と思いこむ必要はないんだ。
本書では、本を読むことのメリット、おススメ本についても紹介されています。

子どもに本を読んでもらいたいなあと思ったら、さりげなく本棚やリビングに置いておきたい本です
小学校では学べない 一生役立つ読書術
こちらは小学校高学年くらいなら、自分で読めそうな本です。

本の読み方や選び方、「頭がよくなる」読書の方法を、『魔法』という形で紹介しています
ひとつの項目が見開き2ページでまとめられており、気になる項目だけ読むこともできますよ。

著者は本を好きになる魔法として、まずは10冊読むことを勧めています。
薄い本でも構わず、自分が読んでみたい本を選ぶのがポイント!
とにかく、まずは10冊読んでみよう。途中でつまったり、あきたりすることもあるかもしれない。そうしたら、パラパラッと何ページがめくって、読み飛ばしちゃって構わないよ。

こんな風に言われると「まあ試してみてもいいかな?」となりそうです
最後のページまで本を読んだという「達成感」を得ることが大切とのこと。

親が読むことで、子どもに接する時のヒントにもなると思いますよ
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おまけ:家族で読書を「ゲーム化」できる本
読書する家族のつくりかた 親子で本好きになる25のゲームメソッド

ゲーム(もはやネタだそうです)感覚で、読書を取り入れるならこの一冊!
本書では、家族でゆるく、時にはバカバカしく、読書をするための方法が25個紹介されています。

個人的に「もう、やろう!」と思ったのは、『おすすめ本の面出し』です
「どうしても家族に読んでほしい、いや、読まなくてもいいから、せめて手に取ってほしい」と感じる本を、家族の目につきやすい場所に面出ししておくのです。
著者の家には廊下に本棚があるそうです。その本棚の「家族の目線に近い場所」に、おすすめ本を面出しして置いておくとか。

この本いいよ!で家族が本を読んでくれたら苦労はないですよね。
自発的な読書を促すゲームや仕組みが満載の一冊でした
まとめ:無理なく読書を続ける工夫が大切そう

今ではわたしも本を大量に読むようになりましたが、学生時代はあまり読んでいませんでした。
毎日親も子どもも忙しいですよね。そんな日々に「読書」をしようと思ったら、上手に工夫しないと続かないと思います。

やみくもに「本読まないと!」と言うよりは、本を参考に親子で読書を楽しんでみませんか?

こんな感じで、本を読んでは比較して、まとめて、紹介しています
ただ、お子さんの年齢や悩みによって、
求めている本はひとりひとり違うと思います
「自分にぴったりの本を探したい」
そんなあなたの「本探しのお手伝い」もしています

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