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こんにちは。早朝のひとり時間を愛するしーばです。

子どもの習い事と聞いて、あなたはどのようなイメージが浮かびますか?
「もう子どもは英語にスポーツ、複数の習い事をしている」
「子どもがピアノを習いたいと言ってきた」
「周囲の子どもも習い事をやっているし、始めようかと思っている」
「どの教室にしようか、悩んでいる」

ご家庭によって、いろいろな想いがあると思います

子どもの頃ピアノやバレエを習っていた自分を振り返ると…
正直あまり好きではなかったし、ためになったかと言われると悩ましいです
今回は子どもの習い事をより楽しみ、より活かすために、雰囲気の違った本を3冊紹介します。
- 今の子どもの習い事を全力でサポートしたい→【ほめられる子に変わる!習い事のウラ技 子どもは「マインド」で大きく伸びる】がおススメ
- 習い事が必要かどうかまで考えて習い事を始めたい→【習い事狂騒曲 正解のない時代の「習活」の心得】がおススメ
- いまいち本気そうに見えないわが子の習い事に対して、親の向き合い方を知りたい→【まちがえない!子どもの習い事 選び方から生かし方まで】がおススメ

習い事の先生任せにしない、親として押さえたいポイントが分かりますよ
習い事が続かない?習い事を充実させるヒントが得られる本
ほめられる子に変わる!習い事のウラ技 子どもは「マインド」で大きく伸びる

「子どもがもう何か習い事に通っている」という方に、一番おすすめしたい本です
習い事について幅広く解説されているのですが、今の習い事を「より良いものにする」ヒントが豊富だと思います。
- どうやったらより効果的にレッスンを受けられるか
- 上達するにはどのように練習したらよいか など

習い事前後の親の声かけだけで、レッスンから得られるものが変わるそうです
「今日は何ができるようになる?どんなふうにレッスンを受けるの?」
「今日は何したの?どれくらいできるようになったの?」

習い事の送迎中に、これくらいならできるかも…
「習い事で伸び悩んだ時の対応」や「先生との関係性」についても書かれており、今の習い事をより深めたい場合にぴったりの一冊です。
この本はKindle Unlimitedで読めますよ(2026/1/12時点)
習い事って本当に必要?習い事を始める前に読みたい本
習い事狂騒曲 正解のない時代の「習活」の心得
本書は「習活」(習い事に関して親がやらなければいけない一連の活動)の全体像を解説した本です。

プログラミングやダンスなど新しい習い事の実態や、プロも見据えた習い事の体験談も書かれています
印象に残ったのは、習い事をすることで失う時間や経験についてです。

他のうちの子どももしてるし、習い事させないとかわいそうかな?
親だからこそ、そんな気持ちになる時もあります
習い事をすることで「得られなくなるもの」もある。これまでとは違った視点で習い事について考えられる本です。

「子どもに習い事させててみようかな」「させたほうがいいかな」と悩んでいる方に読んでほしい本です
『普通の子』と親の習い事への向き合い方が分かる本
まちがえない!子どもの習い事 選び方から生かし方まで
本書も習い事に関する内容が幅広く書かれています。
- 習い事をさせる目的・親の向き合い方
- 習い事をいつ始めるかの参考にもなる『効果的な習い方』(スポーツ、音楽、英語)
- 習い事の続け方・やめさせ方
- プロを目指す場合の心構え など

「普通の子」の習い事について考えを深められる本でした
「親ってつい、習い始めたら子どもが夢中になって、自分から進んで練習している姿をイメージしますが、言うなればそれは『最高ランク』です。
(中略)
でも、こういう子は少数派なのだと知っておいてください。
多くの「普通の子」の特徴は、
- 練習を露骨に嫌がりはしないが、始めてすぐにやめたそうな顔をする
- 親に言われないと練習しない
- 練習よりも本番のほうが好き

うーん、これは習い事を続けさせるか否か悩むかも
このような場合でも「大人の考える『理想の姿』を押しつけない」ことだ大切だそうです。
親にしてみれば『このくらいできて当然なんじゃないの?』と思うレベルでも、本人が『好き』と言っているなら習い事が幸せな時間をつくっている証拠です

親と子の習い事に対する思いのギャップを埋めるヒントになる本です
子どもの習い事って、教室を見つけて終わりってわけではなさそう
子どもの時間は有限。
幼稚園の時でも、家に帰って寝るまでの時間って、けっこう少ないです。

うちの長女もテニスを習っています。
テニスの日は、幼稚園から帰ってテニスに行って、すぐに晩ごはん・風呂・寝るという流れになります。
その時間を投資して、何を得るか。

四六時中そんなメンタルでずっといるのもどうかと思いますが、惰性でなんとなく習い事を続けるのはもったいない気がしました
本を読んで、家族や本人の状況によっては「習い事で得られるものよりも、マイナス面のほうが多いかも」とも思いました。子どもの習い事が気になる方には、ぜひ読んでほしい本たちです。

こんな感じで、本を読んでは比較して、まとめて、紹介しています
ただ、お子さんの年齢や悩みによって、
求めている本はひとりひとり違うと思います
「自分にぴったりの本を探したい」
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