しーば

子どもとの関わり方

『子どもを信じること』【田中茂樹】子育てのバイブルになりそうです【本の感想】

「子どもを信じること」を基本にした育児が解説されている本です。「小言を言わず、やさしく接する」ことが、親子にどのような影響を与えるのか、豊富な事例を基に学べます。親と子の心理的な距離・具体的なコミュニケーションの方法についても述べられています。
お悩み別:本まとめ

【30冊から厳選】何度も読み返したい子どもの英語学習本3選

約30冊の英語学習の本から、厳選した3冊を紹介します。英語学習の基本となる本、英語の本質に迫れる本、インプット重視の効率的な学習の本です。活用する場面も違うと思うので、それぞれの特徴を紹介します。
英語の学習法

『子どもの英語力は家で伸ばす』【関正生】暗記ではない英語学習に驚きます【本の感想】

英語そのものの魅力を知り、丸暗記に頼らない学習の助けになる本を紹介します。英語に対する見方が変わる内容が盛りだくさんです。
子育て全般

『小学校前の3年間にできること、してあげたいこと』【祖川泰治】子どもを伸ばす遊びがいっぱいです【本の感想】

幼児期に取り組みたい、「小学校で役立つ力を育てる方法」を解説した本を紹介します。「国語力の土台」や「算数力の土台」などを、遊びの延長でつくることができるそうです。机に向かう習慣など、小学校に向けた準備についても丁寧に解説されています。
子どもとの関わり方

『相談しがいのある人になる 1時間で相手を勇気づける方法』読みました【本の感想】

「相談したい相手」になるための考え方・具体的方法が解説された本を紹介します。話の聞き方、アドバイスの仕方・アドバイスするタイミングといった、一連の流れが分かる本です。人から相談されても大丈夫かも、と思えるのでは?
考える力

【西岡壱誠】『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく東大思考』読み終えました【本の感想】

「頭のいい人」が物事をどのように考えているのか、その考え方を実践できるテクニックが丁寧に解説された本を紹介します。事例が多く、内容をイメージしやすいのが特徴です。
子どもとの関わり方

『子どもが不登校になったら読む本 すべて解決できる”笑顔の処方箋”』今のうちに読んでよかった【本の感想】

不登校の子どもがいてもいなくてもためになる「ママ自身が元気で、本当の笑顔で家族と関われる方法」を解説した本を紹介します。不登校の子どもとエネルギーの大切さ、ママが自分と向き合うワーク、家族との関係の築き方などが読みやすい文章で書かれています。
習い事

『習い事狂騒曲  正解のない時代の「習活」の心得』【おおたとしまさ】習い事への視野が広がりました【本の感想】

「習活」(習い事に関して親がやらなければいけない一連の活動)の全体像を述べた本を紹介します。習い事に関する業界構造もざっくり知ることができ、習い事を始める時からやめる時までイメージできる本でした。
子どもとの関わり方

『子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ』【天野ひかり】読みました【本の感想】

子どもとの会話のコツや、シーン別の具体的な会話例が解説された本を紹介します。子どもとの会話は、自己肯定感にも影響するそうです。
子育て全般

【ひろゆき】『僕が親ならこう育てるね』平凡な子どもでも楽しく生きられそうと思えました【本の感想】

著者のひろゆきさんが「僕が親なら」で子育ての正解を導き出そうとした本を紹介します。親のあり方、勉強との向き合い方、お金やインターネットとの付き合い方などが述べられています。