育児に関する本

子どもとの関わり方

『相談しがいのある人になる 1時間で相手を勇気づける方法』読みました【本の感想】

「相談したい相手」になるための考え方・具体的方法が解説された本を紹介します。話の聞き方、アドバイスの仕方・アドバイスするタイミングといった、一連の流れが分かる本です。人から相談されても大丈夫かも、と思えるのでは?
考える力

【西岡壱誠】『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく東大思考』読み終えました【本の感想】

「頭のいい人」が物事をどのように考えているのか、その考え方を実践できるテクニックが丁寧に解説された本を紹介します。事例が多く、内容をイメージしやすいのが特徴です。
子どもとの関わり方

『子どもが不登校になったら読む本 すべて解決できる”笑顔の処方箋”』今のうちに読んでよかった【本の感想】

不登校の子どもがいてもいなくてもためになる「ママ自身が元気で、本当の笑顔で家族と関われる方法」を解説した本を紹介します。不登校の子どもとエネルギーの大切さ、ママが自分と向き合うワーク、家族との関係の築き方などが読みやすい文章で書かれています。
習い事

『習い事狂騒曲  正解のない時代の「習活」の心得』【おおたとしまさ】習い事への視野が広がりました【本の感想】

「習活」(習い事に関して親がやらなければいけない一連の活動)の全体像を述べた本を紹介します。習い事に関する業界構造もざっくり知ることができ、習い事を始める時からやめる時までイメージできる本でした。
子どもとの関わり方

『子どもが聴いてくれて話してくれる会話のコツ』【天野ひかり】読みました【本の感想】

子どもとの会話のコツや、シーン別の具体的な会話例が解説された本を紹介します。子どもとの会話は、自己肯定感にも影響するそうです。
子育て全般

【ひろゆき】『僕が親ならこう育てるね』平凡な子どもでも楽しく生きられそうと思えました【本の感想】

著者のひろゆきさんが「僕が親なら」で子育ての正解を導き出そうとした本を紹介します。親のあり方、勉強との向き合い方、お金やインターネットとの付き合い方などが述べられています。
英語の学習法

『10万組の親子が学んだ 子どもの英語「超効率」勉強法』【船津洋】読みました【本の感想】

10万人以上の子どもが学んだ「合理的な英語の勉強法」が書かれた本を紹介します。大量の英語のインプットがポイントですが、子どもの年齢によって適切な学習方法は変わります。本書では年齢別に効率的な英語の勉強方法が解説されています。
子どもとの関わり方

『子どもの地頭とやる気が育つおもしろい方法』【篠原信】こんな先生身近にいてほしい…【本の感想】

子どもが勉強嫌いにならない、意欲を引き出す方法を学べる本を紹介します。好奇心や自己肯定感に関する項目、意欲の育て方・引き出すコツ、地頭の育み方など気になる内容が満載です。Q&A方式で、気になる内容から拾い読みもできますよ。
読み聞かせ・読書

『思考力・読解力・伝える力が伸びる ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ』ダイアロジック・リーディングが腹落ちします【本の感想】

子どもと対話しながら行う絵本の読み聞かせ「ダイアロジック・リーディング」を解説した本を紹介します。自分で考える力(思考力)・読解力・自分の意見を言う力(伝える力)などを伸ばすことができるそうですよ。 
考える力

『子どもが「やる気」になる質問 叱る前に問いかけると、こんなに変わる!』【マツダミヒロ・本間正人】読みました【本の感想】

こどもの意欲や主体性を引き出す「魔法の質問」をまとめた本を紹介します。「魔法の質問」とは、質問を通して親子が一緒に考え、成長するためのものだそうです。行間も広くて読み進めやすく、質問ごとにまとまっているので実践しやすいです。