おこづかい、お金の話

【わが子が将来お金に困らない人になる「お小遣い」のルール:村田幸紀】読み終わりました

おこづかいを通して、子どもにお金の教育までできる知見が得られる本を紹介します。お小遣いのあげ方のパターン(定額制、報酬制など)、それぞれのメリット・デメリットについても丁寧に解説されていますよ。
不登校関連

『NPOカタリバがみんなと作った 不登校—親子のための教科書』読みました【本の感想】

不登校への支援機関や、今後の進路などを考える時に役立つ本を紹介します。基本的な内容が幅広くまとめられており、子どもが不登校になっていない時に知っておくと安心する本でした。オンラインでの支援についても解説されています。
子どもに読んでほしい本

『ひとりあそびの教科書』【宇野常寛】ひとり時間をより楽しめそうな本でした【本の感想】

自分ひとりで行う「あそび」について述べられた本を紹介します。本書は河出書房新社の「14歳の世渡り術」シリーズの一冊です。「ひとり」で過ごす時間を充実させるヒントが得られる本でした。
子どもとの関わり方

【田中茂樹】『子どもが幸せになることば』読みました【本の感想】

子どもが元気になり、親も育児の幸せを感じられる「言葉がけ」をまとめた本を紹介します。年齢・シチュエーションごとに区切られており、読み始めやすい本です。子どもに対して親が必要以上に手や口を出さないことの大切さが実感できました。
お悩み別:本まとめ

子どもに考える力がない?【問い(質問)で子どもが変わる本4選】

子どもの考える力をつける方法のひとつに、「問い(質問)」があります。そこで今回は問い(質問)に関わりのある本をまとめて紹介。問い(質問)によって人は考えるようになり、選択肢が増え、世界を広げていくそうです。
子どもとの関わり方

『モンスター三つ子男子の母ちゃんが見つけた 子どもに伝わる魔法の「ほめ方」「叱り方」』読了しました【本の感想】

※本ページはプロモーションが含まれていますこんにちは。早朝のひとり時間を愛するしーばです。子どもはほめて伸ばせ、とか聞くけど、どんな風にほめるのがいいんだろう?子どものほめ方はもちろん、話の聞き方や意見が食い違った時など、親子のコミュニケー...
お悩み別:本まとめ

「ママといたい」に疲れた方へ。子どもの登園しぶり中に支えになった本7選

年少の子どもが登園しぶりをしている間に読んで、支えになった本を紹介します。「対応に疲れた自分を大切にしよう」と思える本や、「子どもを信じて待つ助けになる本」などです。同じような境遇の方が、少しでも穏やかに過ごせる助けになれば嬉しいです。
子どもとの関わり方

『心屋先生のお母さんが幸せになる子育て』【心屋仁之助】ダメお母さんを目指したくなる!?本でした【本の感想】

子育ての悩みに共通する〈子育ての呪い〉から解放される本を紹介します。「子どもを大事に思う」気持ちとは裏腹に、「子どもに〈呪い〉をかけてしまっている」お母さんに向けて書かれました。ライトな文章で、さくさく読める本ですよ。
子どもとの関わり方

『敏感っ子を育てるママの不安がなくなる本』読みました【本の感想】

「HSC(Highly Sensitive Child)と呼ばれる人一倍敏感で、繊細で、傷つきやすい性質を持つ子どもの子育てで心がけたいことをまとめた本を紹介します。敏感っ子でなくても役立つ子どもとの関わり方は必読です。
子どもに読んでほしい本

『激変する世界で君だけの未来をつくる4つのルール』【尾原和啓】10代におすすめの本【感想】

10代の若者を対象に、著者が考えた「これからの社会を生き抜くための新しいルール」を綴った本を紹介します。安易な必勝法やテクニックではなく、生き方そのものに関わるような内容です。