「ママといたい」に疲れた方へ。子どもの登園しぶり中に支えになった本7選

お悩み別:本まとめ

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こんにちは。早朝のひとり時間を愛するしーばです。

登園しぶりは持久戦です( ̄▽ ̄;)

年少になった長女は、アデノウイルス感染によって10日程度欠席した後、幼稚園に行き渋るようになりました。

最初のうちは体調不良と言って幼稚園を休ませたり、「先生にご挨拶だけでもしよう」と声をかけて連れて行ってみたり…

ネットに書いてある声かけや対応などもひと通り試しました。

おしゃべりがあまり得意ではない子どもに「どうして行きたくないの?」としつこく聞き、原因追及にも躍起になりました。

この段階でも親はめちゃくちゃ疲れます。こういった問答に疲れ果て、午前中から仮眠をとった日も…

いよいよどうにもなりそうにないので、幼稚園にも事情を説明して相談することに

その後親子登園をしてみたり、休んでみたりをくり返し…早三か月を超えました。

そして春休み…年度が替わってクラスも変わります。
今後もどうなることやらと思いつつ、日々を過ごしてます

正直すぐに解決するような問題でもないようで、親の持久力(ストレス対処)がめちゃ大事だと思いました。

今回はこの登園しぶり中に読んで、支えになった本を紹介します。
少しでも心穏やかに日々を過ごせる助けになるのでは?と思います

追記:年度が替わり年中になった長女は、これまでの登園しぶりがウソのように、毎日幼稚園に通っています。正直理由は分かりませんが、親が信じて待つって大事なんかなあ…

この記事で紹介する本のまとめ

この記事では、以下のような本を紹介しています

  • 登園しぶりで疲れた自分をねぎらう本→コチラ
  • 子どもを信じて待つ手助けになる本→コチラ
  • 学校以外の学び場の知識を得る本(登校拒否に発展しないか不安でした)→コチラ
  • 生き方の道しるべになりそうな本(登園・登校関係なく、どう生きるかを考え直せました)→コチラ

気になるところから眺めていただければと思います。

登園しぶりで疲れた自分をねぎらおう

子どもがいると、家では何かしらすべきことが発生します。よっぽどの体調不良とかじゃないと休めないですよね(;´∀`)
まずは自分を労わろうと思える本たちです

①:心屋先生のお母さんが幸せになる子育て:心屋仁之助

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目の前の現実を受け入れるために必要なのは、努力ではないそうです。

・自分ができすぎるお母さんにならない(ダメお母さんになる
・マイナスの状況を受け入れてみる(ちゃんとマイナスを感じる
を心がけることから、始めてみてください。

家事も育児も「嫌いなら、全部やらなくていいよ」です。そしてイヤイヤやる「何か」をやめたらスッキリする、その「何か」を、まずは1つ探してみてほしいのです。

もっと自分の心に正直になろう。
自分が「嫌だ」って思ってることはなんだろう、と考えるきっかけになりました。

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②:子どもが不登校になったら読む本 すべて解決できる”笑顔の処方箋”:rika

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お母さん自身が元気になり、家族と関わるための具体的な方法がまとめられている本です

私はどんな関係性になりたいのか?私は本当はどうしたいのか?
という自分の気持ちを大切にし、そのために私はどうしていくかを考えるようになりました。

そして、シーソーの法則で書いたように、私がなりたい自分に歩み寄ることで、家族関係はどんどんラクで楽しいものになり、私がまず元気になり、さらに家族が元気になっていきました。

家族との関係の築き方はとても参考になります。
子ども自身はもちろん、夫との関わり方で悩んでいる方にもおすすめです

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子どもの「幼稚園行きたくない」はストレスしかないです。「自分ががんばらないと……」というメンタルでは破綻をきたしてきます。
好きなお菓子と飲み物でも準備して、最初に読んでもらいたい本でした

子どもを信じて待つ手助けになる本を読もう

自分の子どもを信じたい。でも……。
そんなグラグラするメンタルに効く本です

③:子どもを信じること:田中茂樹

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「子どもを信じること」を基本にした育児について解説されている本です。

登園しぶりをしている子どもの状況が、いつかは好転するはず…

その「いつか」を穏やかに待つためには、子どもを信じるしかないんだろうなあ…

子どもに起こる問題はさまざまでも、親のとるべき態度や方法は、ほとんどの場合同じであるというのが、私がたどり着いた考えです。

 それが、「子どもを信じること」なのです。そして、より具体的に言えば、「子どもに小言を言わず、やさしく接する」ということです。

「子どもを信じる」ということは、親がどうすることなのか。

子どもに「親は自分を信じてくれている」と分かってもらうためには、どう接すればいいのか。

豊富な事例を基に丁寧に解説されている本です。

分厚くさっと読める本ではありません(;´∀`)
少しずつ味わいながら読み進めるとよさそうです

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④:心屋先生のお母さんが幸せになる子育て:心屋仁之助

①と同じ本ですが、こういった見方でも読める本なので、再度別に紹介しています。

子どもを信じたいけど、今の状況の子どもをどうやっても信じられない(;´Д`)

自分がこんなことを思っちゃダメなんだろうけど…と苦しい時に出合った本です。なんとなく自分でも子どもを信じれそうな気分になってきます

子どもに何かが起こったときも、けっして複雑に、むずかしく考えないでください。ポイントは、
・深刻に考えない(大丈夫)
・そのまま受けとめる(そっか~)
・一緒に笑っちゃう(~笑)

お母さんが「子どものありのまま」を認めて、つらい状況を「一緒に笑える」ようになると、状況は確実に変化します
(中略)
 お母さんが笑ってくれれば、子どもは本来の自分のままでいられるから、子どもの不自由な状況も変わっていきます。
 だから、それまで「子育ての悩み」と感じていたことが、いつの間にかスーッと消えていってしまうのです。

子どものありのままを認めるためには、お母さんの自信が不可欠とのこと。

「子どもをなんとかしよう」っていうアプローチよりは、まず自分なんですよね。
子どもの登園しぶりを通して、自分の言動や考え方をめっちゃ振り返るようになりました

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学校以外の学び場の知識を得られる本

登園しぶりの子どもを見ると、小学校とかでも行けない日とか出てきそう……。

学校以外の学び場について知っておくと、少し安心できるかもしれません

うっかりいろいろ考えると頭が痛くなりますが、そんな辛さを軽減してくれる本です。

⑤:不登校でも学べる 学校に行きたくないと言えたとき:おおたとしまさ

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一般的な学校以外にも、いろいろな学びの場がある、と知ることができる本ですよ

通信制高校や不登校経験者に特化して受け入れる学校など、具体的な施設の例を交えながら、丁寧に解説されています。その仕事に携わる方々の思いまでじっくり書かれており、子どもに接する時に参考になると思います。

幅広い子どもの学びの場について、イメージできるようになる本です

本書では親の立場から子どもにできること、といった内容も述べられています。

情報をまとめただけの本ではなく、親としてのあり方についても見直すきっかけになる本でした

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生き方の道しるべになりそうな本

人生における考え方や生き方の方向性は、学校に行く・行かないの問題ではなくなってきそうです。
親の考え方をアップデートするのに役立つ本でした

⑥:激変する世界で君だけの未来をつくる4つのルール:尾原和啓

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10代の若者を対象に、著者が考えた「これからの社会を生き抜くための新しいルール」を綴った本です

変化の激しい時代においても不変のルールであり、生き方そのものに関わるような内容になっています。

本書の序章には、以下のように、この数十年での世界の変化についてまとめられています。子どもたちの今後について考える際に、知っておくと意識が変わると思います。

転職、独立、副業が当たり前。むしろ、そうしないと生き残っていけません。「ひとつの会社で身を粉にして働くこと」が当然だったものづくり大国時代とは真逆のルールです。

本書で解説されているルールには、学校に行こう、お金を稼ごうといった内容は一切ありません。
働き方や幸せについて、どうやって自分の生き方を決めていけばよいかのヒントが得られる本でした

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⑦:がんばらない勇気:ひろゆき

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「ひろゆきの提案って、つまり妥協しろってことじゃん」
そう思う人もいるかもしれませんが、だいたい人生なんて妥協だらけですよね。 
(中略)
おそらく生きるのがつらい人って、この折り合いをつけるのが少し下手っぴなのかなと思ったりします。

凡人でもそれなりに楽しく生きていけそうな気がする本でした

仕事の選び方や「お金と幸せの関係」などは押さえておきたいポイントです

親としては子どもに「キラキラと輝いている未来」をイメージすることもあるのではないでしょうか。
けれどもそういったイメージばかりに捉われると、子どもの現状を受け入れにくくなると思います。

本書では仕事の選び方について、以下のように書かれています。

「やりたいこと」と意気込むよりも、「やっていて苦じゃないな」くらいを基準に仕事を探せばいいんじゃないかと思います。

肩の力を抜いて、自分のできる範囲で、そこそこ楽しく生きていく。
そんな人生のイメージを自分に教えてくれた本です

本の力を借りて気分転換しませんか?

子どもの登園しぶりの日々に、少しでも自分を癒すのに役立った本を紹介してきました。

それでもメンタルはあっちこっちをグダグダ。
どう頑張ってもドーンと構えて穏やかな自分を貫けなさそう……
でも本を読んで考えている間は、ちょっと気分が変わりますよ

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  • ①④心屋先生のお母さんが幸せになる子育て

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  • ⑥激変する世界で君だけの未来をつくる4つのルール
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ちょっとでも日々を楽に過ごせる助けになりますように。

こんな感じで、本を読んでは比較して、まとめて、紹介しています

ただ、お子さんの年齢や悩みによって、
求めている本はひとりひとり違うと思います

「自分にぴったりの本を探したい」
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