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こんにちは。早朝のひとり時間を愛するしーばです。

子どもが生まれて、スマホの使い方が変わりました
子どもがスマホやタブレットにどっぷりハマることを恐れ、
できるだけ子どもたちに使わせないように、
子どもの前ではスマホを触らないように、過ごしてきました。
そんな中、久しぶりに遊びに行った友人宅で、
小3・小1の子どもたちが、タブレットでしっかり学習をしているのを目の当たりに。

こどもチャ○ンジでも、
タブレットではなく、おもちゃや紙のタイプを選んでいました。
今の時代、これじゃマズいかも。
直感的にそう思い、前向きにスマホやタブレットを活用できそうな本を探しました。

スマホやタブレットをただの悪者にしておくのは、もったいなさすぎる!
そんな気持ちになってきました

最低限押さえておきたいネットのルールに関する本も、
あわせて紹介します
スマホやタブレットを前向きに活用できそうな本5選
子どもから闇雲にスマホを取り上げるのではなく、
いっしょに使ってみようかな、と思えた本を5冊紹介します。
- デジタル機器で広がる学びを知りたい方→こちらの本がおすすめ
- ポジティブなスマホの使い方、具体的な方法が知りたい方→こちらの本がおすすめ
- マンガを通してスマホとの向き合い方を考えたい方→こちらの本がおすすめ
- スマホと育児の基本的な知識から押さえたい方→こちらの本がおすすめ
- 発達障害の子どもをサポートするデジタル機器について知りたい方→こちらの本がおすすめ
賢い子はスマホで何をしているのか

デジタルで広がる学びがある…
もっと気軽に試行錯誤や創造的なものづくりができる。
そんなことを実感できる本でした
【本書の内容】
- 他国の「教育のデジタル化」について
- 日本のプログラミング教育と、その必要性
- デジタルを活用した子どもたちの活動についての具体例
(漢字ゲームや点字翻訳ソフト、「交通事故が起きない交差点のシミュレーター」など) - 家庭でのデジタル教育(おすすめの学習アプリなども)

プログラミングってどんな風にイメージしていますか?
著者にとってプログラミングは、『創造・表現のためのツール』とのこと。
試行錯誤がやりやすいのです。
同じもの作りでも、図工の場合、途中で失敗してしまうと、最初からやり直すのは大変です。
プログラミングなら、失敗のすぐ前の地点まで戻ってやり直せます。

プログラミングといえば、「論理的思考力を育む」
みたいなイメージが強かったので、目から鱗の内容でした
デジタルだからこそ取り組める、低コストで試せるようになったものごとが、豊富に紹介されています。
- ゲームづくり
- 作曲
- プロジェクションマッピングを使って、演劇をする
- ピアノを弾く(パソコンでもできるそうです) など

デジタルにおけるポジティブな活動を知りたい方には、
ぜひ読んでほしい本です
脳を活かすスマホ術 スタンフォード哲学博士が教える知的活用法
スマホが良い悪いかの二元論には意味がなく、日常の中にいかにバランス良く溶け込ませていくかが課題になっています
本書では、科学的なエビデンスに基づく、脳に良いスマホの使い方が解説されています。
【本書の内容】
- スマホだからできる効率的なインプットの方法
- 能動的に取り組むスマホゲームによって鍛えられる力
- メンタルに良い影響を与えるSNS
- スマホとの距離感について(依存しない方法)

本書を読めば、前向きにスマホを使い、
その恩恵を得るための具体的な方法が分かります
ちなみに0~5歳くらいの幼児は、使用時間に制限が必要と述べられています。

1日2時間以上の使用は禁物だそうです
そこだけは押さえておきたいですね
親としては悩ましいスマホゲームやSNSも、使い方によってはポジティブな面も多いそう
- ゲームをすることで、「自分も練習すればできるようになるんだ」というメンタルを育てられる
- SNSで相手のためになる発信をして、お互い満たされる。

バランスの良いスマホの使い方が、クリアになる本だと思います
スマホ使いこなしてる?

こちらは主にマンガで書かれている本です
スマホに振り回されず、仕事にプライベートに山ほど活用している人。
そんな方たちが、どうスマホを使っているか知ることができる本です。

以下の5人の方へのインタビューをマンガにされています
- ガジェット系ブロガー 株式会社drip代表取締役
- 整理収納アドバイザー
- タレント兼エンジニア
- 料理研究家
- プロ無職(多様な働き方とライフスタイルを発信している方)
携帯のホーム画面や、実際に活用しているアプリについても掲載。
仕事や生活へのスマホのアプリの活用、SNSでの発信なども語られています。

スマホを使うのはSNSやゲーム、YouTubeくらい……
そんな人がさくっと読んだら、ちょっと考え方が変わるかも??
デジタル時代の賢い「スマホ育児」: 楽しむ・選ぶ・習慣づける
子どもたちにとって不可欠なデジタル環境を賢く取り入れていくために、大切なポイントを紹介します。
本書では、スマホと育児に関する基本的な知識、注意点、活用できそうなアプリがまとめられています。

幼児とも楽しめそうな、新たなアプリに出会えました
【本書の内容】
- デジタル機器の発達や視力への影響
- デジタル機器を親子で楽しむ方法(良質なコンテンツ、アプリなどの紹介)
- 保護者自身のメディアの使用について など

個人的に「あちゃー」と思って気になったのは、『背景視聴』についてでした
特に見たいテレビがあるわけでもないのに、なんとなくテレビがついている状況。
これを『背景視聴』というそうです。

『背景視聴』の影響は以下の通り
- 親子の対話の時間が短くなる(特に親から子どもへの働きかけが減る)
- 子どもが集中して遊ぶ時間が短くなる

旦那が帰宅すると反射的にテレビをつけるタイプなので、
ちょっと生活を見直したいなあと思ってます
発達障害の子を育てる本 スマホ・タブレット活用編
一般的な学び方では才能をなかなか発揮できない子が、スマホやタブレットなどのツールを使うことで、学びやすい環境を手に入れ、力を発揮できるようになるということが、じつはよくあります。

発達の偏りで読み書きなどが苦手な子でも、テクノロジーを上手に活用することで学びが深まる……そういった視点が得られました
本書では、読み書きや計算、予定の管理が苦手な子に対して、
具体的なアプリ・ツールの紹介や使い方が解説されています。

使い始める時に、家庭で必要なサポートについても述べられています
具体的なツールのひとつに、音声読み上げ機能が挙げられています。
以下のような悩みがある場合、音声読み上げを聞きながら読むとよいそうです
- 文字や文章を読むのが苦手
- 文章を読むのに時間がかかる
- 意味や読み方のわからない漢字が多い
読書感想文や自由研究(調べ学習)などが、楽にできるようになるとのこと

黒板、鉛筆、ノート以外の勉強法が、デジタル機器によって可能になったのはすごいですよね
状況に応じた活用がイメージできました
ネットのルールを押さえられる本2選
スマホやタブレットを使う時には、ネット上で他の方とやり取りする機会も多いです

親子で押さえておきたい、
ネットのルールについて学べる本を2冊紹介します
小学生から知っておきたい ネットのルール

大人なら暗黙のルールや経験で知っているネットのルール。
それらがひと通りまとめられていると思います
小5の女の子やその友だちが出てくるマンガ、ゆるかわのイラストが特徴の本です。

ルビもふってあり、小学校中学年くらいからなら読めるかと
【本書の内容】
- ネットでできること(調べる、メッセージのやりとり、買う・売る)
- 安全な使い方(個人情報、パスワードの管理、知らない人とのやりとりやリスク)
- ネットのコミュニ―ションについて(メッセージをやりとりする時の難しさ、注意点)
- スマホのルールについて(利用時間ややってはいけないこと、お金について) など

目次から気になる内容を探して、すぐ読めますよ。
それぞれが2~4Pくらいでまとめられています
- スマホでSNSを使いたい(友だちとやりとりしたい)
- 自分で動画を撮って発信したい
こんな子に意識してほしい内容がまとめられています。

家に置いておけば、親子で確認して話し合うツールにできそうです
クイズでわかる 小学生からのネットのルール

こちらはクイズ形式でネットのルールが学べる本です
1ページを使ってクイズを出題。
その次のページに解答と解説が書かれています

解説もサクッと読める量です。
ルビも振ってあり、小学校3~4年生なら自分で読めそう
【クイズの内容】
- インターネットの基本
- SNSのルールとマナー
- ネット&ゲームのトラブル など
最後にクイズの例をひとつ。
この中にSNSでつながっちゃいけない人っている?
A 家族
B 同じクラスの友だち
C 友だちの友だち
答えはC「友だちの友だち」です。
「ぼくも小学生だよ」とウソをついてキミをだまそうとするわるい大人もいる。
小学生がだまされてよび出される事件もふえているんだ。

本は読まないけどクイズなら乗ってきそう、というお子さんにぜひ!
話をするきっかけにもなるのでは?
デジタル機器ならではの強みを知って、上手に取り入れたい
いろんな本を読み比べて、スマホやタブレットをもっと使ってみたくなりました。

子どもたちの「やってみたい」「試してみたい」
そんな想いをデジタル機器で叶えることもできそうです
ちょっとずつ親子で使いながら、つき合い方を考えていくのがよさそう…

わたし自身、スマホには最低限のアプリしか入っていないですし、試そうとも思っていませんでした。
もう少しデジタル機器を使っていく、
という思いはあってもいいのかも💦

こんな感じで、本を読んでは比較して、まとめて、紹介しています
ただ、お子さんの年齢や悩みによって、
求めている本はひとりひとり違うと思います
「自分にぴったりの本を探したい」
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