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こんにちは。早朝のひとり時間を愛するしーばです。

子どもの小学校の入学が近づいてきた!
勉強はだいじょうぶかな?
親の仕事って、増やせるの?
学童とかも調べておかないと……

そんな疑問に答えてくれる本をまとめました
【この記事で紹介している本の概要】
- 親の仕事の調整や学童も含め、幅広くまとめられている本
- 入学前に、子どもと取り組みたい学習や、生活習慣を身につけるヒントが得られる本
- 入学後の学習や心のサポート、幼稚園・保育園と小学校の違いがわかる本
- 子どもと小学校についてイメージできる絵本のような本
- 小学校生活について、まとめられている図鑑

年長の夏から冬くらいまでに読んでおくと、
入学準備がスムーズにできそうです
【親が読んでおきたい本3冊】

まずは親が読むタイプの本を3冊紹介します
- 学童、仕事の調整、入学準備(ものや子どものこと)など、まるっと知りたい方 →こちらの本を
- 小学校に上がる前に取り組みたい「学習や生活習慣」を知りたい方 →こちらの本を
- 小学校に通ってからの、子供の心や学習のサポートについて知りたい方 →こちらの本
これ一冊でOK!「小1の壁」完全ガイド
「『小1の壁』とは何なのか、正しく知ること」、そして「今日からできる小さなアクションを積み重ねていくこと」でぼんやりとした不安は小さくなります。

小1に向けて、親子共にちょっと不安なあなたに、ぜひ読んでほしい本です
やるべきこと、そして何から取り組むべきか、
まるっと一冊にまとめられています。

子どもだけでなく、親のケアもできる本です
大事なことがギュッと詰まっていますよ
【本書の内容】
- 小1の壁について
- 小学校入学までの準備リスト(ランドセルや文具などの物、通学路・留守番・身支度の練習なども)
- 学童について(どんな場所か、メリットやデメリット、見学の時のチェックポイントなど)
- 小学校入学に伴う仕事の調整について
- 学習や友だちづきあいについて、親がサポートするべきこと

ここでは通学路について、少し取り上げます
入学まで1カ月しかない場合、まず優先してやってほしいのは「親子で通学路を歩いて登下校の練習をする」ことです。
通学路を実際に歩いて、交通ルールや注意が必要な場所をチェック。
個人的に「なるほど」と思ったのは、「行き」だけでなく「帰り」の道も覚えてもらうこと

毎年、帰り道が分からなくなる子どもがいるそうです
さらに本書では、雨の日の登下校についても触れられています。
ひとりで傘をさして、濡れずに歩く。
使い終わった傘やレインコートを巻いたりしまったりする。

これらは数回経験するだけで違うそうなので、
入学前に親子でやっておきたいですね
どの項目も、ポイントを押さえてあるのに丁寧で、とても参考になりました
小学校前の3年間にできること、してあげたいこと
この本には、難しいことは書いていません。
どの親御さんにもすぐに実践してもらえて、かつ小学校で役立つ力を育てる工夫がいっぱい詰まっています。
本書で述べられている「幼児期の子どもにしてあげたいこと」は、以下の通り
- 知力面では主に国語と算数
- 身体面では主に体力や運動能力の土台をつくること

本書では、これらの成長を促せる遊びの例が、
豊富に紹介されています

遊びのレパートリーを増やす感覚で、ムリなく子どもたちの力を伸ばせそう!
【本書の内容】
- 「国語力の土台」をつくる遊びや取り組み
- 「算数力の土台」をつくる遊びや取り組み
- 「身体の基礎」をつくる遊びや取り組み
- 入学前に身につけたい習慣(お箸の使い方や時計の読み方など)

ここでは算数力の土台をつくる取り組みについて、取り上げます

おやつ、買い物、カレンダーなど、
日常生活で数字に触れるのも良いそうです
数を数える練習には、やはりお菓子が一番です。
お菓子をお皿に入れて、「いくつある?」と聞いたり、たくさんのお菓子から、「今日は7つとっていいよ」と言ったりすれば、子どもは夢中になるでしょう。
実際のものを使って、自分の手で触って、
数えたり計算したりする練習がとても重要とのこと。

タブレットでの計算アプリ、子どもたちの反応と理解はイマイチだったんですよね。ちょっとした声かけ、工夫していこうと思います
この本はKindle Unlimitedで読めますよ(2026/1/11時点)
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本書では、小学生の家庭学習をサポートする取り組みが、項目別に解説されています。

科目別のサポート方法も書かれており、
お子さんの苦手に合わせて取り組むのもありです
家庭学習だけでなく、
幼稚園・保育園と小学校との違い、子どもの心のサポートについても解説。

小学校に入ってからの学習が心配だ……
そんな方にぜひ読んでほしい本です
【本書の内容】
- 小学校について(幼稚園・保育園との違い、クラス編成や通知表といった小学校の内情、先生との関わり方 など)
- 子どもの心のサポートについて
- 家庭学習をサポートする方法(宿題のサポートや、勉強の習慣化 など)
- 教科別のサポート方法

この記事では、算数のポスターについて書かれた部分を紹介します
算数の学習のためによかれと思って、単位や九九などのポスターを張っていませんか?

このポスター、貼るだけでは効果はイマイチ
学習効果を得るには、2つのポイントがあるそうです
- アウトプットの機会をつくる(ポスターの内容に沿った問題を出す。「1cmは何㎜?」など)
- 意図的に変化を起こす(ふせんで目隠しをしたり、ポスターを折って見え方に変化をつけたり)
ポスターを貼って、少ししてからこういった工夫をすると良いそうです。
【子どもと一緒に読める】小学校生活への理解が深まる本4冊

続いて、子どもと楽しめそうな本を4冊紹介します
小学生になったらえほん
この『小学生になったらえほん』を読むと、
わかりやすい短い言葉とイラスト・写真で、 自然に小学校生活のポイントがつかめます。

本書のいちばんの特徴は、
豊富な写真で実際の学校生活をイメージしやすいことです

以下の写真が掲載されています
- 教室と、教室内で過ごしている生徒の写真
- ランドセルや筆記用具などの持ち物の写真
- 校庭、図書室、音楽室の写真
さらに、だいたいの登下校の時間、時間割(きゅうけいじかん、きゅうしょく)が、図と写真で紹介されています。

すべてひらがなで書かれており、次に紹介するものより低年齢向きかと

学校での詳細なタイムスケジュールが分かるので、
前もって予定を知っておきたい、というタイプのお子さんにおすすめです
小学校が100倍楽しくなる 小学生のおやくそく

こちらは漢字にルビが振ってあるタイプ
写真ではなく、イラストで紹介されています

小学校に入ってから守りたいルールがまとめられています。
小学生になってからも、押さえておきたい内容です
【本書の内容】
- せいかつのおやくそく(トイレや食事のマナー、時計の見方など)
- べんきょうのおやくそく(授業や宿題など)
- ひとづきあいのおやくそく(あいさつや友だちとの接し方について)
- あんぜんのおやくそく(交通マナーや災害時について)

新しい場所にいくの大好き、小学校についての不安はあまりなさそう。
そんなお子さんの場合、ルールがしっかり把握できるこちらの本がおすすめです
新訂版 小学生になったら図鑑 入学準備から小学校生活までずっと役立つ366

こちらはタイトル通り、図鑑です
分厚くて情報量たっぷり!

写真やイラストが豊富。
漢字にはルビが振ってありますよ
【本書の内容】
- 学校生活(小学校の教室・特別教室の写真、1日の流れ(授業や給食など))
- 勉強について科目別に紹介
- 生活習慣(身支度や整理整頓、カレンダー・時計の見方など)
- ともだちとの関わり方
- 交通マナーやルール など

図鑑に親しみがない子には、
上記の絵本バージョンを選ぶのも良さそうですね

ウチの子のキャラクターを思うと、
「1年生の1日の過ごし方」がしっかり書かれているのが良かったです
写真つきで、
- 登校
- 授業
- 給食
- 休み時間
- 掃除
- かえりの会
ここまで書かれており、前もって情報を知っておきたいタイプの子どもにおすすめです。

明日の準備やれんらく帳、宿題についても触れられています

ここでは「明日の準備」の内容を取り上げます
小学生になると、次の日のじゅんびも自分でやるよ。時間わり表を見て、明日の授業のじゅんびをしてみよう!
時間わり表の写真も掲載されており、イメージしやすいです

子ども本人が眺めてもいいし、親子で話しながら見るのもよいかと
入学直前ではなく、もう少し早めに手元に置いておきたい本です
しょうがっこうがだいすき

親の言うことは聞かなくても、
友だちや先輩の言うことは響いてるってこと、ありますよね

こちらは小学2年生の女の子が書いた本です
ほんわかしたタッチの絵と、ひらがなで書かれています。

本自体も薄く、絵本を読むような感覚で読めそうです
本書の内容をまとめると、以下の通り
しょうがっこうがだいすきになるために、しょうがくせいになるまでに、やるといいこと。
しょうがくせいになったら、やるといいこと。

小学校に通う子どもならではの視点で書かれている内容も

以下のように、とても基本的な内容が書かれています
- ひらがながかけるように、れんしゅうをしておこう。
- ひとのはなしをきけるようになろう。
- おおきいこと、ふれあうれんしゅうをしておこう。 など

小学校に不安があるお子さんでも、少し心が軽くなる内容だと思います
子どもの性格や親の状況に合った本を読めば、不安が減りそう!

うちの上の子も年長になり、
入学を意識する時期になってきました
小学校への入学ひとつとっても、
「子どもの学習や生活習慣」
「親の仕事の調整や学童のリサーチ」
「子どもが小学校を楽しみと思えるアプローチ」
いろいろな方向性の本がありました。

お子さんのキャラクターや、保護者の知りたい情報に合わせて、
本を選んでいただければと思います

こんな感じで、本を読んでは比較して、まとめて、紹介しています
ただ、お子さんの年齢や悩みによって、
求めている本はひとりひとり違うと思います
「自分にぴったりの本を探したい」
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