小学校入学前に読みたい【親子の不安を吹き飛ばす本7選】

お悩み別:本まとめ

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こんにちは。早朝のひとり時間を愛するしーばです。

子どもの小学校の入学が近づいてきた!
勉強はだいじょうぶかな?
親の仕事って、増やせるの?
学童とかも調べておかないと……

そんな疑問に答えてくれる本をまとめました

【この記事で紹介している本の概要】

  • 親の仕事の調整や学童も含め、幅広くまとめられている本
  • 入学前に、子どもと取り組みたい学習や、生活習慣を身につけるヒントが得られる本
  • 入学後の学習や心のサポート、幼稚園・保育園と小学校の違いがわかる本
  • 子どもと小学校についてイメージできる絵本のような本
  • 小学校生活について、まとめられている図鑑

年長の夏から冬くらいまでに読んでおくと、
入学準備がスムーズにできそうです

【親が読んでおきたい本3冊】

まずは親が読むタイプの本を3冊紹介します

  • 学童、仕事の調整、入学準備(ものや子どものこと)など、まるっと知りたい方 →こちらの本を
  • 小学校に上がる前に取り組みたい「学習や生活習慣」を知りたい方 →こちらの本を
  • 小学校に通ってからの、子供の心や学習のサポートについて知りたい方 →こちらの本

これ一冊でOK!「小1の壁」完全ガイド

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「『小1の壁』とは何なのか、正しく知ること」、そして「今日からできる小さなアクションを積み重ねていくこと」でぼんやりとした不安は小さくなります。

小1に向けて、親子共にちょっと不安なあなたに、ぜひ読んでほしい本です

やるべきこと、そして何から取り組むべきか、
まるっと一冊にまとめられています。

子どもだけでなく、親のケアもできる本です
大事なことがギュッと詰まっていますよ

【本書の内容】

  • 小1の壁について
  • 小学校入学までの準備リスト(ランドセルや文具などの物、通学路・留守番・身支度の練習なども)
  • 学童について(どんな場所か、メリットやデメリット、見学の時のチェックポイントなど)
  • 小学校入学に伴う仕事の調整について
  • 学習や友だちづきあいについて、親がサポートするべきこと

ここでは通学路について、少し取り上げます

入学まで1カ月しかない場合、まず優先してやってほしいのは「親子で通学路を歩いて登下校の練習をする」ことです。

通学路を実際に歩いて、交通ルールや注意が必要な場所をチェック。

個人的に「なるほど」と思ったのは、「行き」だけでなく「帰り」の道も覚えてもらうこと

毎年、帰り道が分からなくなる子どもがいるそうです

さらに本書では、雨の日の登下校についても触れられています。

ひとりで傘をさして、濡れずに歩く。
使い終わった傘やレインコートを巻いたりしまったりする。

これらは数回経験するだけで違うそうなので、
入学前に親子でやっておきたいですね

どの項目も、ポイントを押さえてあるのに丁寧で、とても参考になりました

小学校前の3年間にできること、してあげたいこと

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この本には、難しいことは書いていません。
どの親御さんにもすぐに実践してもらえて、かつ小学校で役立つ力を育てる工夫がいっぱい詰まっています。

本書で述べられている「幼児期の子どもにしてあげたいこと」は、以下の通り

  • 知力面では主に国語と算数
  • 身体面では主に体力や運動能力の土台をつくること

本書では、これらの成長を促せる遊びの例が、
豊富に紹介されています

遊びのレパートリーを増やす感覚で、ムリなく子どもたちの力を伸ばせそう!

【本書の内容】

  • 「国語力の土台」をつくる遊びや取り組み
  • 「算数力の土台」をつくる遊びや取り組み
  • 「身体の基礎」をつくる遊びや取り組み
  • 入学前に身につけたい習慣(お箸の使い方や時計の読み方など)

ここでは算数力の土台をつくる取り組みについて、取り上げます

おやつ、買い物、カレンダーなど、
日常生活で数字に触れるのも良いそうです

数を数える練習には、やはりお菓子が一番です。
お菓子をお皿に入れて、「いくつある?」と聞いたり、たくさんのお菓子から、「今日は7つとっていいよ」と言ったりすれば、子どもは夢中になるでしょう。

実際のものを使って、自分の手で触って、
数えたり計算したりする練習がとても重要とのこと。

タブレットでの計算アプリ、子どもたちの反応と理解はイマイチだったんですよね。ちょっとした声かけ、工夫していこうと思います

この本はKindle Unlimitedで読めますよ(2026/1/11時点)

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勉強も小学校生活も超うまくいく!おうち学習で知りたいこと80

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本書では、小学生の家庭学習をサポートする取り組みが、項目別に解説されています。

科目別のサポート方法も書かれており、
お子さんの苦手に合わせて取り組むのもありです

家庭学習だけでなく、
幼稚園・保育園と小学校との違い、子どもの心のサポートについても解説。

小学校に入ってからの学習が心配だ……
そんな方にぜひ読んでほしい本です

【本書の内容】

  • 小学校について(幼稚園・保育園との違い、クラス編成や通知表といった小学校の内情、先生との関わり方 など)
  • 子どもの心のサポートについて
  • 家庭学習をサポートする方法(宿題のサポートや、勉強の習慣化 など)
  • 教科別のサポート方法

この記事では、算数のポスターについて書かれた部分を紹介します

算数の学習のためによかれと思って、単位や九九などのポスターを張っていませんか?

このポスター、貼るだけでは効果はイマイチ
学習効果を得るには、2つのポイントがあるそうです

  1. アウトプットの機会をつくる(ポスターの内容に沿った問題を出す。「1cmは何㎜?」など)
  2. 意図的に変化を起こす(ふせんで目隠しをしたり、ポスターを折って見え方に変化をつけたり)

ポスターを貼って、少ししてからこういった工夫をすると良いそうです。

【子どもと一緒に読める】小学校生活への理解が深まる本4冊

続いて、子どもと楽しめそうな本を4冊紹介します

  • 【絵本タイプ】2冊
  • 図鑑タイプ:図鑑に親しみのあるお子さんや、たっぷり情報を知りたい方 →こちらの本を
  • 小学2年生の女の子が書く、ほんわかした絵本みたいな本 →こちらです

小学生になったらえほん

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この『小学生になったらえほん』を読むと、
わかりやすい短い言葉とイラスト・写真で、 自然に小学校生活のポイントがつかめます。

本書のいちばんの特徴は、
豊富な写真で実際の学校生活をイメージしやすいことです

以下の写真が掲載されています

  • 教室と、教室内で過ごしている生徒の写真
  • ランドセルや筆記用具などの持ち物の写真
  • 校庭、図書室、音楽室の写真

さらに、だいたいの登下校の時間、時間割(きゅうけいじかん、きゅうしょく)が、図と写真で紹介されています。

すべてひらがなで書かれており、次に紹介するものより低年齢向きかと

学校での詳細なタイムスケジュールが分かるので、
前もって予定を知っておきたい、というタイプのお子さんにおすすめです

小学校が100倍楽しくなる 小学生のおやくそく

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こちらは漢字にルビが振ってあるタイプ
写真ではなく、イラストで紹介されています

小学校に入ってから守りたいルールがまとめられています。
小学生になってからも、押さえておきたい内容です

【本書の内容】

  • せいかつのおやくそく(トイレや食事のマナー、時計の見方など)
  • べんきょうのおやくそく(授業や宿題など)
  • ひとづきあいのおやくそく(あいさつや友だちとの接し方について)
  • あんぜんのおやくそく(交通マナーや災害時について)

新しい場所にいくの大好き、小学校についての不安はあまりなさそう。
そんなお子さんの場合、ルールがしっかり把握できるこちらの本がおすすめです

新訂版 小学生になったら図鑑 入学準備から小学校生活までずっと役立つ366

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こちらはタイトル通り、図鑑です
分厚くて情報量たっぷり!

写真やイラストが豊富。
漢字にはルビが振ってありますよ

【本書の内容】

  • 学校生活(小学校の教室・特別教室の写真、1日の流れ(授業や給食など))
  • 勉強について科目別に紹介
  • 生活習慣(身支度や整理整頓、カレンダー・時計の見方など)
  • ともだちとの関わり方
  • 交通マナーやルール     など

図鑑に親しみがない子には、
上記の絵本バージョンを選ぶのも良さそうですね

ウチの子のキャラクターを思うと、
「1年生の1日の過ごし方」がしっかり書かれているのが良かったです

写真つきで、

  • 登校
  • 授業
  • 給食
  • 休み時間
  • 掃除
  • かえりの会

ここまで書かれており、前もって情報を知っておきたいタイプの子どもにおすすめです。

明日の準備やれんらく帳、宿題についても触れられています

ここでは「明日の準備」の内容を取り上げます

小学生になると、次の日のじゅんびも自分でやるよ。時間わり表を見て、明日の授業のじゅんびをしてみよう!

時間わり表の写真も掲載されており、イメージしやすいです

子ども本人が眺めてもいいし、親子で話しながら見るのもよいかと
入学直前ではなく、もう少し早めに手元に置いておきたい本です

しょうがっこうがだいすき

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親の言うことは聞かなくても、
友だちや先輩の言うことは響いてるってこと、ありますよね

こちらは小学2年生の女の子が書いた本です

ほんわかしたタッチの絵と、ひらがなで書かれています。

本自体も薄く、絵本を読むような感覚で読めそうです

本書の内容をまとめると、以下の通り

しょうがっこうがだいすきになるために、しょうがくせいになるまでに、やるといいこと。
しょうがくせいになったら、やるといいこと。

小学校に通う子どもならではの視点で書かれている内容も

以下のように、とても基本的な内容が書かれています

  • ひらがながかけるように、れんしゅうをしておこう。
  • ひとのはなしをきけるようになろう。
  • おおきいこと、ふれあうれんしゅうをしておこう。   など

小学校に不安があるお子さんでも、少し心が軽くなる内容だと思います

子どもの性格や親の状況に合った本を読めば、不安が減りそう!

うちの上の子も年長になり、
入学を意識する時期になってきました

小学校への入学ひとつとっても、
「子どもの学習や生活習慣」
「親の仕事の調整や学童のリサーチ」
「子どもが小学校を楽しみと思えるアプローチ」

いろいろな方向性の本がありました。

お子さんのキャラクターや、保護者の知りたい情報に合わせて、
本を選んでいただければと思います

こんな感じで、本を読んでは比較して、まとめて、紹介しています

ただ、お子さんの年齢や悩みによって、
求めている本はひとりひとり違うと思います

「自分にぴったりの本を探したい」
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