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こんにちは。早朝のひとり時間を愛するしーばです。

子どもが学校から帰っても宿題をしない…
スマホやゲームをダラダラしてる…

子ども自身が時間管理をして、すぐにやることをできれば理想的ですよね
そこで今回は、小学生の子どもの時間管理に役立つ本をまとめてみました。
【この記事で紹介する本】
- 親子でタイムマネジメントに取り組める本
- 子ども本人が読んで、時間の使い方を考えられそうな本
- 時間について関心が高められそうな本
他にも時間管理をする上で、助けになりそうな本をいくつか挙げています。
- 時間管理の大敵?先延ばしをなくす本
- 日々のやることをtodoリストでまとめる本
- (おまけ)中学生のテスト勉強の段取りなどを解説した本

早いうちに時間管理に取り組めば、その後の受験や勉強もラクになりそうです

大人になってもずっと役立ちますしね(^^)
親子でタイムマネジメントに取り組める、細かなワークまで掲載されてる本
子どもが変わる「じぶんルール」の育て方2 時間のルール
子ども自身がじぶんの時間をじぶんで管理できるようになるためには、言葉遣いやマナーと同じように、年齢に合わせて、少しずつ時間を管理していく方法(時間マネジメント)を教えていかなければなりません。
本書では、親子で取り組めるタイムマネジメントのワークや声かけが解説されてます。

初歩的な内容から丁寧に書かれているのがポイント!
【本書で解説されている内容】
- 時刻を意識する
- やるべきことのリストアップ
- 優先順位づけ
- 何から行動していくか計画を立てる流れ
- 夏休みなどの中長期の計画の立て方 など

子どもに時間の管理を教えていく上で、大事だと述べられていることが印象的でした
親が時間の管理は子ども自身の問題であると自覚することです。
親がタイムキーパーになって促していかないと、学校や習い事など忙しいスケジュールを、子どもだけでこなすのは難しいかもしれません。

けれども、いつまでも親がタイムキーパーをやっていてもいいのか?というと、そうではありませんよね

「親子で一緒にじっくり取り組んでいけば、時間管理を教えられそう」と思える本でした
子ども本人が読める!時間の使い方を考えられそうな本2選

ここでは小学生の子ども本人も読めそうな本を2冊紹介します

情報量としては最初に紹介する『大ピンチ!解決クラブ① 時間の使い方』のほうが多いと思います。その分読むのも大変かもしれませんが
大ピンチ!解決クラブ① 時間の使い方
かわいいイラストのマンガと、キャラクターとの会話形式で解説されている本です。ルビも振ってあります。
動画やマンガに夢中で時間がうまく使えない主人公たちが、どのように時間管理に取り組んでいくか……性格の違うキャラクターごとに、章立てて解説されています。

子どもが自分で読んで共感できる内容だと思いました
【本書の内容】
- 学校に行く準備が終わらなくて遅刻してしまう時の対策
- 約束の時間を守れるようにする方法
- スマホなどに気が散って勉強がはかどらない時の対処法
- やりたいことが多すぎて上手くこなせない場合の考え方
- 一週間や夏休みのスケジュールの考え方

脳の働きに着目した解説もあるのには驚き
脳はサボるのが大好き!
脳はエネルギーを使うのをできるだけ避けたがる……つまり、サボるのが大好き!
動画を観たり、ゲームをしたりするのがやめられないのは、脳にとってはラクな、頭を使わないことだから!
サボりたがりの脳を、なんとか勉強に向かわせる方法として、
- 自分の部屋から遊び道具をなくす
- まず3分だけやってみる
- 終わったあとのご褒美を決める
といった具体的な方法も紹介されています。
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おしゃれマナーBook(4)大人になってもこまらない!時間のつかいかた
こちらもマンガやキャラクターの会話形式で書かれている本です。ルビも振ってあります。

かわいらしい感じの絵やおしゃれに関する話も取り上げられており、そういったことに興味のある子ども向けかと…
本書は、小学4年生の女の子が1日の時間の使い方を見直すところから、少しずつ時間管理に取り組んでいく様子が書かれています。

イラストも豊富で、雑誌をパラパラめくるように読めそうな本ですよ
以下のような「友だちとのお出かけ」を楽しくするための段取り、生活に余裕を持たせる、といった切り口が特徴的だと思います。
おでかけを楽しむには
したいことを100パーセント楽しむには、行きたい場所に着くまでのことを予想して、下調べをきちんとしておくことが大切!準備と段どりがしっかりしていれば、もし道にまよったり友だちとはぐれたりしても、あわてずに乗りこえられるはず。
子ども自身が読める:時間そのものについて関心が高められそうな本
12才までに身につけたい 時間の使い方
こちらの本は、時間の使い方が改善されるというよりも、時間そのものについて考えられるような本です。
この本は、「こうすればキミは明日からテキパキできる!」という本じゃない。
なぜかというと、「時間を上手に使う」って、何でもテキパキと終わらせることだけじゃないと、ぼくは思っているからなんだ。

子どもが自分で読む部分と、大人向けに書かれた部分が別になっています
本書では、時間に関する内容が、項目別に述べられています。

親子で少しずつ一緒に読んで、考えていくネタにするのもありだと思います
「どうして遅刻してはいけないの?」という項目では、単純に遅刻しない方法だけでなく、1日の時間、一生の残り時間について考える内容も。

時間の大切さを意識した上で、どうやって遅刻しないかを考える。最初は手間もかかるかもしれませんが、より自分の身になりそうな気がします
ここからは時間管理の大敵(?)である先延ばしをなくす工夫を学べる本や、日々のやることリストの作り方を解説した本などを紹介します。
先延ばしをしない工夫について

ここでは先延ばしをなくすための本を2冊紹介します
研究や調査の内容まで読み込んだ上で、自分の習慣に取り入れたい方はこちらの本を。
サクサク内容を読み込んで、自分の生活に取り入れてみたいという方はこちらの本がオススメです。
世界最先端の研究が導き出した、「すぐやる」超習慣
さまざまな研究結果を調べたところ、「すぐやる」ために必要なことは、
動きたくなる状況をつくる
+
「5秒」やってみる
これだけです。
本書では、脳の仕組みや本能にも触れながら、「人がすぐに行動できない理由」・「どうすれば行動できるようになるか」が解説されています。

人は「すぐやる」のが難しい…と知っていれば、なかなか宿題にとりかからない子どもを、少しだけ穏やかに見れるかも…
具体的な取り組みについては、数々の研究や調査とセットで解説。

「自分を変える」というアプローチではなく、「環境」「ルール」「ルーティン」を見直していくそうです

しっかり外堀を埋めて、「5秒だけがんばる!」なら、やってみようという気持ちになるかも!
この本はKindle Unlimitedで読めますよ(2026/1/12時点)
面白いくらいすぐやる人に変わる本
「考えすぎるのをやめて、とにかく動こう!」
「手を抜かずに、ムダを省こう!」
わたしが言いたいのは、たったこれだけだ。
それを実現するためのヒントとノウハウが、この本にはギッシリ詰まっている。
本書では、すぐ使える内容が、短い項目ごとに整理されています。

「自分に合ってるかな?」という方法を、少しずつ試していくことができそうです
最初読んでみて、「ん?」と疑問に思った項目に、【忙しいときほど「楽しいイベント」を計画する】があります。
毎日を楽しく充実させている人は、「やりたいこと」がたくさんある。だから、雑用や仕事は最短で片付けて、趣味や勉強、人脈づくりのための時間をつくり出そうと頭と身体を働かせている。

確かに、特にやりたいこともなければ、だらだらしちゃうのは当たり前ですよね

著者は「すぐやる人」になるためには、「毎日を嬉々として暮らす工夫をこらすこと」が重要だと述べています
ちょっとした心持ちや取り組み方が、「すぐやる人になる」「ムダを省ける」につながりそうです。
ルーティン化を助ける:todoリストが作れるようになる本
勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!
本書では、手帳を活用した「やることリスト」の作り方、子どもが続けられる運用の仕方が解説されています。
この手帳の目的は、毎日歯を磨くことが当たり前の行動であるように、勉強も“習慣化”させて当たり前の行動にさせることにあります。

手帳を活用した事例やトラブル対応についても丁寧に述べられてます

手帳でやることを管理するのってかっこいい!と子どもに思ってもらえたらラッキーだなと思い、わたしも手帳を使い始めました
おまけ:テスト勉強への取り組み方+αが知れる本
中学生のためのテストの段取り講座

講義を聴くような感じで、ゆるゆるさらさら読める本です。
本書で述べられているテスト勉強のやり方としては、「テスト勉強のスケジュール表を作る」。
これに尽きるのですが、その他の内容がたっぷりで深いのです。
テストに関しては、「テストとは何か」「段取りとは何か」といった点まで述べられています。

さらに本書はテストだけでなく、自立のための段取り講座へと続きます
- 自分で会社をつくってみよう
- 将来の夢は置いといて、将来の現実を具体的に見る

組織に雇われて働いていた自分では、こんな言葉を子どもにかけることはできません。
テストの段取りに加えて、生き方や働き方の考え方のひとつとして、知っておきたい本だと思いました。
時間の使い方は生き方そのもの!早めに親子で取り組みたいなあ…

限られた時間で何をしたいか、何ができるか…
時間の使い方って、想像以上に悩ましいです

けれども、自分にとって納得できる時間の使い方ができれば、日々の満足度が上がりそう。
難しいながらも、親子で大事にしたいことのひとつでした。
今回紹介した中で、以下の本はKindle Unlimitedですぐに読めますよ(2026/1/12時点)
- 大ピンチ!解決クラブ① 時間の使い方
- 世界最先端の研究が導き出した、「すぐやる」超習慣
この本はKindle Unlimitedで読めますよ(2026/1/12時点)

こんな感じで、本を読んでは比較して、まとめて、紹介しています
ただ、お子さんの年齢や悩みによって、
求めている本はひとりひとり違うと思います
「自分にぴったりの本を探したい」
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