※本ページはプロモーションが含まれています
こんにちは。早朝のひとり時間を愛するしーばです。

子どもが宿題をしない、勉強をしない
言ってもムダだし、
何かいい方法ないかなぁ

直接本人にアプローチするよりも、
自宅の環境を整えるのはどうでしょう?
いろいろな「仕組み」「仕掛け」を駆使して、
子どもの学習環境を整える
そんな『外堀を埋めていく』イメージの本を集めました

小中学生のお子さんがいるご家庭はもちろん、
未就学児のうちから取り組んでおけば、
後々ラクになれそうな内容も

この記事で紹介する本は5冊
お子さんの状況や、
あなたの好みに合わせて選んでみてくださいね
まずは自宅をどうする?家具配置やレイアウトを工夫できそうな本
最初に
自宅の家具配置やレイアウトを工夫することで、
勉強に適した環境をつくることができる。
そういったヒントが得られる本を2冊紹介します。
狭い家でも子どもと快適に暮らすための部屋作りのルール

そろそろ子どもが大きくなってきたけど、
子ども部屋なんてどこに作ればいいのか……
子どもたちの性別も違うし、
なんとか個別のスペースも作ってあげたいんだけど

そんなお悩みを解決するなら、こちらの本。
子どもの成長に合わせた、
部屋のレイアウトが分かりますよ
家具配置の図・写真が多くてイメージしやすいのも特徴です。
一級建築士・模様替え作家の著者。

新築および中古住宅の設計や検査、内装デザイン、模様替えに携わっているそうですが、
その件数は20年間で5000件以上!
依頼された方からは、
「家が快適になるとイライラすることが減り、子どもと楽しく過ごせるようになった」
という感想が。
【本書の内容】
- 子どもと快適に過ごせるリビングのつくり方
- 狭い家でも子ども部屋、もしくはひとりで過ごせるスペースを作る方法
- 長く使える家具の選び方

本書で印象的だったのは、『模様替えのタイミング』
一般的な模様替えのタイミングは以下の通り
1.子どもの出産から幼児期
2.学童期〈リビング学習期〉
3.中学生以降〈思春期〉
本書で著者は、
子どもが小学生ならまだよいのですが、思春期に入った中学生になっても親子一緒に川の字で寝ているご家庭も大変多く、子どもの心に何らかの問題が発生する場合があります。
と述べています。

ライフステージの変化に合わせて、自宅をどう使っていくか、
考えていくことが重要だそう
本書では、
- 1LDK3人暮らし
- 2LDK5人暮らし
- 3LDK6人暮らし
それぞれのご家庭の模様替えの実例が解説されています。

写真や図で丁寧に解説されています。
十分な部屋数がなくても、
子どもにそれぞれパーソナルスペースを作ってあげる
工夫はすごい!
集中力 やる気 学力がアップする 頭のよい子が育つ家のしかけ
こちらの本を読むと、
実際のご家庭の間取りやレイアウト、仕掛けを参考にしながら、
『快適に学べる空間』をつくるヒントが得られます。
声かけやしくみをつくることで、その子らしさを発揮できるようになる方法もありますが、
それよりももっとシンプルにできる方法があります。
それが、家庭内のレイアウトを変えるということです
子どもの性格やタイプに合わせた方法が
選べるようになっているのもポイント。

時間管理や学習習慣もつけられるツールの使い方も解説!
幅広い内容です
【本書の内容】
- 勉強したくなる細かなしかけ
(机の配置、部屋の導線など) - 家庭でのコミュニケーションが増えるしかけ
- 時間管理や学習習慣をつくるヒント

ここでは「そこまで気にする!?」と思った、
机の配置に関する内容を取り上げます
著者が『マルチタスク型』と呼ぶ以下のような子ども
- 物事を秩序立てて考える
- 損得で動く
- 感覚が繊細
- 気が散りやすい

このようなタイプの子どもの場合、
机の向きは壁向きがおすすめだそう
視覚的な情報に引っ張られやすいため、
目の前に何もない状態にするほうが集中できるとか

壁向きが難しければ、
パーテーションで囲むのもありだそう

音に敏感な子であれば、
イヤーマフや耳栓の活用も考えてみてくださいね
その他にも子どもの勉強スペースづくりのヒント、
勉強に取り組みやすい動線など、
やってみたくなる工夫がたっぷり解説されています
この本はKindle Unlimitedで読めますよ(2026/5/11時点)
日常生活をスムーズに送るための「しくみ」が深められる本
続いて、
朝の身支度や学校での忘れ物……
そういった日常生活につまずきがちなご家庭に
おすすめの本を紹介します
マンガでわかる 精神論はもういいので 怒らなくても子育てがラクになる「しくみ」教えてください

とにかく子どもの忘れ物が多い!
朝の準備も間に合わない!
このバタバタの現状をなんとかしたい……

そんなお悩みを解決するなら本書
今回紹介した本の中でも、いちばん優しい内容です
仕掛けや仕組みについて知り、
日常生活を整えられるヒントが満載の本です。
著者は、
認知行動療法を専門とする「臨床心理士」

認知行動療法では、問題があるときに、
原因を、そのヒトの人格や性格にあるとは考えません
悪いのは、人ではなく行動です。
その行動を誘発する「しくみ」なのです。
本書では、
「物」と「時間」の管理ができるよう、
行動を整えるための「しくみ」が丁寧に解説されています

マンガもたっぷりで、イメージしやすいですよ
【本書の内容】
- 認知行動療法はなぜよいのか、取り組むポイントについて
- 忘れ物への対策
- 朝の身支度・準備の時間管理について
- 自分から宿題をするしくみづくり
- 夏休みの宿題への取り組み方

本書では、
学校が終わって夕方帰宅してからの「時間管理」についても、
丁寧に解説されています
夕方以降の時間管理が難しいのは、いくつかの理由があるとのこと。
- 時間が無限にあるように錯覚してしまいがちだから
- 曜日によってやることが変わってくるから
- 宿題などの「勉強にかかる時間」が読めない
- ゲームやテレビ、動画などの「やりたいこと」から、
宿題やおふろなどの「やりたくないけど、やらなくちゃいけないこと」の切りかえがうまくいかないから

これらを解決すべく、
本書では10分単位でスケジュールを考えていきます

正直、子どもとこれらを一緒に考えていくのって、
途方もない作業のようにも感じますよね
著者も、最初は手間がかかると述べています。
そして軌道に乗るまでは、「今日どうだった?」という確認、
うまくいかない場合には、改善策を考えていかなければなりません
けれども、著者はこう言い切ります
子どもは必ず「この方法でやればうまくいく」と学びます。
そして別のときに応用できるようになるのです。

あせらずに、少しずつ子どもと生活を整えていくのがポイント

小学生の、朝の準備や宿題、学校に行く準備などが、
「うまくいっていないなぁ」と気になる方にオススメの本です
子どもの『学び要素』が強めな本
最後に、子どもの『学習』により力を入れたい
そういった方向性で家庭環境を整えたい、
というあなたに読んでほしい本を2冊紹介します
頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある
プロの家庭教師が口をそろえて言うこと……
「できる子のお宅はリビングでわかる」ということです。
リビングがくつろぎの空間であるのはもちろん、
それに加えて、以下の3つのアイテムが欠かせないそう
- 図鑑
- 地図
- 辞書
リビングでこれらを開くのが当たり前……
そんな知的な刺激に満ちた環境づくりが重要だそうです

本書は、
「図鑑・地図・辞書」の3つを活用する方法が、
ギュッと詰まった本です
内容は、「お勉強」ではなく、
親子で3つのアイテムを使って、「楽しむ」というもの
辞書、地図、図鑑を見ながら、親子で一緒に不思議がり、発見し、驚き、楽しむ。
そうやって遊べば遊ぶほどに、お子さんの知的好奇心と地頭がすくすくと育っていきます。
【本書の内容】
- 図鑑、地図、辞書の良さ、選び方、使いかた
- 親の声かけも含めたリビングでの過ごし方

図鑑、お祝いで貰ったのがひと揃えあるけど、
うちの子全然見ないんだけど……

リビングに置くだけで、子どもが勝手に見始める……
なんてことは起こらないそうです
著者は、まずは置くだけで十分。
その上で、親が目指すのは、「一緒に見る」ことだと述べています
置いてあるだけでは目もくれなかった図鑑や地図や辞書でも、親が開き、
「一緒に見ようよ」と声をかけたとたん、とても魅力的なものに変わります。

結局、親が見てるってことでしょ?
意味あるのかな

この段階でも、
親を介してちゃんと使っているので大丈夫
結局、
最初に図鑑・地図・辞書を使うのは、親だそう

親が勉強苦手でも、
声かけの事例がたくさん本書にのっています
親子で楽しめたら理想的ですね
この本はKindle Unlimitedで読めますよ(2026/5/11時点)
自分から学べる子になる 戦略的ほったらかし教育
学びの環境づくり、ひとつ前に紹介した本は「図鑑・地図・辞書」に特化した内容でした。

こちらの本は、どちらかというと幅広く、安価でちりばめるといった方向性です
著者は、
お母さん向けの講座やカウンセリングで、述べ7000人以上の人たちと出会ってきた
「家庭教育コンサルタント」です
本書で解説されているのは、
家庭教育の問題を解決する「戦略的ほったらかし教育」

単なる「ほったらかし」ではなく、
その前に「戦略的」がつくことがポイントだそう
子どもが自然に学びたくなる家庭環境のつくりかたが、本書で分かります。
それに加えて、
戦略的ほったらかし教育においては、親の自分理解も重要だそう。

自分の価値観を把握するワークもありますよ
【本書の内容】
- 戦略的ほったらかし教育のポイント
- 子どもの興味関心を育む仕掛けづくり
- 親の価値観を把握するワーク、沼から抜け出す方策
- お悩み別Q&A

以下に紹介する「親の役割」の部分を読んで、
わたしはかなり心が軽くなりました
親の役割は先生のように勉強を教えることではなく、教養を増やすサポートをすることだからです。
子どもが「どこかで見たことがある!聞いたことがある!」
と感じる経験を与えることが親の大切な役割となります。

正直、子どもに勉強を教えられる気はしない……
(スーパーゴリゴリの丸暗記派でした)
本書の仕掛けをちりばめていくのなら、
なんとかなりそうです
本書では、
以下のような仕掛けが紹介されています
- カードゲーム(都道府県、名産)
- 日本地図パズルやアプリ
- 知育ポスター
- 料理 など

ちなみに、これらの目的は、「知識の獲得」ではないそうです
狙いは『授業で「はじめまして」の学びにしないこと』だそう。
ちょっと触れるだけでも、子どもにとっては「学びの入り口」になります。

本書では、
子どもの「宿題スイッチ」を入れるための仕掛けなども解説!
幅広く活用できそうな本ですよ
この本はKindle Unlimitedで読めますよ(2026/5/11時点)
この本はAudible聴き放題の対象です(2026/5/11時点)
直接子どもに声をかける以外にも、できることはいろいろありそう

子どもの『学習環境』といったテーマで本を探してみたところ、
以下のようなアプローチが見つかりました
- 部屋のレイアウトや家具の配置
- 日常生活を整える「仕組み」
- 勉強と感じずに学習につなげられる工夫

勉強しない子の問題は、
本人のやる気とかではなく、
環境が整っていないせいかも……
丁寧に環境を整えれば、長い間効果を発揮しそうなので、
少しずつ取り組んでいきたいと思いました。

こんな感じで、本を読んでは比較して、まとめて、紹介しています
ただ、お子さんの年齢や悩みによって、
求めている本はひとりひとり違うと思います
「自分にぴったりの本を探したい」
そんなあなたの「本探しのお手伝い」もしています

今なら無料で利用できますよ


コメント